# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 【新機能リリース】KASIKA「売却実績ページ機能」を実装 ―アンケート回答だけで完成。不動産会社のブランディングを、仕組みとして支援 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260501515842
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

不動産会社向けツール「KASIKA」に、売却実績を専用Webページとして公開できるオプション機能を追加し、提供を開始した。利用企業はアンケートに回答するだけで、物件写真や成約内容を含むページを作成できる。

## 会社が挙げた理由

不動産会社が持つ売却実績を顧客に伝える仕組みがなく、実績紹介ページの制作には高いコストと修正の手間がかかり、継続的な更新が難しいという課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KASIKA（カシカ）、売却実績ページ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: KASIKAの導入企業（不動産会社）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 住宅・不動産業界、不動産売却仲介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町1-28-1 mirio 神保町7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用開始月に最大6事例、以降毎月最大3事例の作成依頼が可能
- 利用実績: KASIKAを約1,200社に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「オプション機能「売却実績ページ」を提供開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「【新機能リリース】KASIKA「売却実績ページ機能」を実装」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月1日、提供開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供開始したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「KASIKAユーザである不動産会社様」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「導入企業様が自社の売却実績を専用Webページとして簡単に公開・活用できる」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「不動産会社様との類型的な記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「KASIKAユーザである不動産会社様」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「KASIKAを約1,200社に提供」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約1,200社に提供する」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「KASIKAを約1,200社に提供」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月1日」「利用開始月に最大6事例、以降毎月最大3事例」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「中長期的なブランディング強化にも繋がります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「オプション機能「売却実績ページ」を提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「住宅・不動産業界向け自動追客・商談管理ツール」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「KASIKA「売却実績ページ機能」を実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「KASIKAの開発・提供」「KASIKAがページを制作します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Cocolive株式会社は…オプション機能「売却実績ページ」を提供開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「住宅・不動産業界向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「KASIKAを約1,200社に提供」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「実績紹介ページを制作会社に依頼すると高いコストと修正の手間が発生し、継続的な更新が難しい」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「KASIKA（カシカ）」「売却実績ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に相当する様式と、【新機能リリース】の説明。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「読み応えのある売却実績ページ」「自然と信頼感を醸成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
