# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2026年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260410501680
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益以下の利益は本社移転費用や人件費・業務委託費の増加などにより減少した。また、AI機能の拡充やiPaaS連携を進め、自己株式取得も決定した。

## 会社が挙げた理由

利益の減少要因として、本社移転関連費用、人件費・業務委託費の増加、開発強化に伴う人材採用の強化を挙げている。売上高の増加要因については、安定した継続収益の獲得などを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10.7,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":357972,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":57902,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（売上高は概ね予想通り、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比＋7％程度との定性的・比率表現のみ）
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね予想通り、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比＋7％程度で進捗（年間計画を上回る水準）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（本社移転関連費用、人件費、業務委託費、開発強化などの説明はあるが、要因別金額はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":122,"unit":"名","時点":"2026年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"150,000株（上限）","取得価額":"100,000千円（上限）","期間":"2026年4月13日～2027年1月31日","取得方法":"東京証券取引所における市場買付"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iPaaS連携の強化、AI文章生成機能の実装（2025年9月）、シナリオLINE送信機能のリリース（2025年10月）、AIレコメンド機能の実装（2026年3月）、自己株式取得の決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね予想通りに進捗、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比＋７％程度で進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「年間計画（25年６月～26年２月までの累積）を上回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期（３か月）ごとの売上高、経常利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年１月９日公表の修正業績予想との比較」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本社移転関連や人件費増加等により各段階利益は前期比で△20％程度の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社移転に伴う費用増加及び人件費や業務委託費の増加等が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーおよびKPIは全社数値で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本社移転に伴う費用増加及び人件費や業務委託費の増加等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「本社移転関連や人件費増加等により各段階利益は前期比で△20％程度の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を金額・率で示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今後の成長戦略」の説明はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iPaaS連携強化、AI機能の拡充」「AIレコメンド機能を実装」「自己株式の取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数 1,172社」「MRR 112百万円」「単月解約率 1.34％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数は「25年２月末 1,187社」から「1,172社」、MRRは「104百万円」から「112百万円」、単月解約率は「24年11月末 1.03％」から「1.34％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数とMRRは示されているが、実績の客単価・平均単価などは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 122名（2026年２月28日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産業種特化型SaaSと多数の顧客基盤を活かし」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元の最適バランスを追求」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「150,000株（上限）」「100,000千円（上限）」「2026年4月13日～2027年1月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発スピードを早めている」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年５月期 第３四半期決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「今後の成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「わたしたちのミッション」「会社情報」のページがある一方、業績・KASIKA・成長戦略のページが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「単月或いは９か月累積ベース等の年間計画は現時点では非開示」「顧客数・MRRは現時点では非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「M&Aによる拡大も検討」「今後も生成AIの展開を検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
