# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 【新機能リリース】AI機能 第二弾_「AIレコメンド機能」を実装　― 顧客一人ひとりの行動をAIが自動学習 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260327590694
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

住宅・不動産業界向け営業支援SaaS「KASIKA」に、顧客の行動履歴をAIが分析して、アプローチ対象の抽出と個別メール文の生成を自動化する「AIレコメンド機能」を正式に追加した。

## 会社が挙げた理由

顧客ごとの関心や検討段階に応じた追客の判断・文章作成・送信にかかる負荷を減らし、追客の質と速度を両立するため。また、住宅・不動産営業の人手不足、多忙、高離職率への対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KASIKA（カシカ）、AIレコメンド機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月27日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 住宅・不動産業界の営業・追客業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客ごとの文章作成に従来1件あたり5〜10分を要すると記載
- 利用実績: KASIKA導入企業約1,200社（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新機能『AIレコメンド機能』を正式にリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月27日」／「正式にリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AI機能群の第二弾」／「第一弾『AI文章生成機能』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年３月27日」／「正式にリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にリリースいたしました」／「来場予約率を飛躍的に高めることが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業は約1,200社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業は約1,200社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業は約1,200社となり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現役でKASIKAを活用する約1,200社のクライアント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,200社」／「1件あたり5〜10分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI機能群を段階的に拡充していきます」／「営業DXへの、重要な一歩」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KASIKAに『AIレコメンド機能』を実装」／「正式にリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「KASIKAの既存データをそのまま活用。特別な初期設定は不要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KASIKAに『AIレコメンド機能』を実装」／「第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KASIKAの開発・提供」／「自社専用のオリジナルAI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Cocolive株式会社は、…『KASIKA』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これは他社ツールでは決して真似できない」／「高精度な追客文章」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の住宅・不動産営業担当者の現場で活用されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業は約1,200社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用AIツールを使うことと変わりありません」／「他社ツールでは決して真似できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KASIKA（カシカ）」／「AIレコメンド機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…代表者名…（コード番号：137A 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「住宅・不動産営業の新しいスタンダード」／「最も刺さる」／「来場予約率を飛躍的に高める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
