# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2026年5月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20260109531725
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比15.3％増となった一方、営業利益は10.7％減となりました。通期業績予想は下方修正され、営業利益予想は182百万円、対前期比34.7％減となりました。

## 会社が挙げた理由

顧客リーチや成約を十分に生み出せておらず、売上未達や費用増加の影響が見込まれるため、通期業績予想を下方修正したとしています。また、将来成長に必要な人件費・広告宣伝費を確保しつつ、販売管理費の削減と営業体制の再構築を継続しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- １株当たり当期純利益: 25.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":83.9}
- 総資産: {"value":1143029,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":993294,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":55483,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30834,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24187,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":927321,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7},"経常利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1451,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":182,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":143,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,022,440株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 顧客リーチや成約を十分には生み出せていない現状において、売上未達や費用増加の影響が見込まれるため、通期業績予想を下方修正。将来成長に必要な人件費・広告宣伝費を確保しつつ、販売管理費の削減や営業体制の再構築を継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高712百万円、通期予想売上高1,451百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益109百万円、通期営業利益予想182百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同中間期比15.3％増」、営業利益は「前年同中間期比10.7％減」、経常利益は「9.9％減」、中間純利益は「10.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高712,124千円（前年同期617,831千円）、営業利益109,854千円（前年同期123,056千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109,854千円、経常利益111,531千円、中間純利益76,589千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想182百万円、対前期増減率「△34.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当「0.00」、2026年5月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の記載は「営業外収益合計」「経常利益」「税引前中間純利益」となっており、特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高712,124千円・営業利益109,854千円、前年同期の売上高617,831千円・営業利益123,056千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年5月期中間期86.4％」「2025年5月期83.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー55,483千円（前年同期は63,139千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客リーチや成約を充分には生み出せていない現状において、売上未達や費用増加の影響が見込まれる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上未達や費用増加の影響が見込まれるため、下方修正」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な為替・株式相場の変動」「円安による建築資材の高騰、人手不足」、自社施策として「付加価値向上・商談獲得ルートの新規開拓」「販売管理費の削減や営業体制の再構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上未達や費用増加の影響が見込まれる」「今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高712百万円、営業利益109百万円、通期予想売上高1,451百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日銀による政策金利の引き上げ」「急激な為替・株式相場の変動」「円安による建築資材の高騰、人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は「自2025年6月1日至2025年11月30日」、前中間会計期間は「自2024年6月1日至2024年11月30日」で、各科目に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
