# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20250711512594
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが計画を上回って着地した。2026年5月期は、本社移転や人材投資を織り込みつつ、増収増益と営業利益率20%以上を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

SaaSの継続収益の拡大、低い解約率、高いコスト効率に加え、顧客基盤の拡大とカスタマーサクセス部門を中心とした人材投資を進めた。2025年5月期は採用・昇給などの人材投資により賃上げ促進税制のメリット約14,000千円も享受した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":1301771,"unit":"千円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":279617,"unit":"千円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":281352,"unit":"千円","yoy_pct":38.4}
- 純利益: {"value":209170,"unit":"千円","yoy_pct":39.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: {"value":459283,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":347760,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":72221,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1518000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":314000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":20.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"賃上げ促進税制による税金負担の節減額":{"value":14000,"unit":"千円"},"賃上げ促進税制の税引前当期純利益ベース影響額":{"value":20000,"unit":"千円程度"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":102,"unit":"名","時点":"2025年5月31日時点","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"単月解約率":"1.0%前後"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 顧客数はアカウント単位ではなく法人単位で数える。複数店舗・複数アカウントでも1社とするため、利用店舗やユーザー数が増えると顧客数が変わらずMRRが増加することがある。、カスタマーサクセス部門は初期設定、定例会・勉強会、サポート電話を担い、顧客への提供価値を高めるため採用・育成を強化している。
- 新しい施策: 2025年9月予定の東京都千代田区神田神保町への本社移転、カスタマーサクセス人員の採用・研修、既存オプションに加えた新オプションサービスの開発・提供、集客、電子契約、生涯顧客管理などKASIKAの機能領域拡大、将来的なM&Aによる事業領域拡大の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 102.9%、営業利益 112.1%、経常利益 112.8%、当期純利益 114.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高から当期純利益まで年間計画を上回る着地となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：各四半期（３か月）ごとの売上高、経常利益の推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「数字は単位千円」および「主な費用：従業員に係る給料賃金、サーバ費用等の通信費」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安定した継続収益の獲得・拡大」「顧客基盤（顧客数）を最大限に活かす」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「562,871」「459,283」「主な費用：従業員に係る給料賃金（CS人員は売上原価計上）、サーバ費用等の通信費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当第４四半期（３か月）の経常利益は、当第３四半期（３か月）との比較では減少している」「主に定期昇給・賞与支給による人件費増・オフィスの移転費用計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「単月解約率はこれまでと同様に1.0%前後を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「賃料増加や一時費用が生じるが事業効率化等で影響を低減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益率は20%以上を目指すもの」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比に関する記載を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月予定の本社移転」「人材投資として本社移転を予定」「新しいオプションサービスを提供予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要な経営指標：顧客数、MRR、単月解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「1,181社」「24年5月末（1,093社）」、MRR「108百万円」「24年5月末（87百万円）」、単月解約率「1.11%」「24年5月末（1.14%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数とMRRの記載はあるが、客単価・数量等の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 102名（2025年5月31日時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 通期決算説明資料」、目次「業績ハイライト」「2026年5月期計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要及びサマリー」にミッション・会社情報がある一方、「業績ハイライト」「2026年5月期計画」などが資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な増収増益を見込む」「営業利益率は20%以上を目指すもの」「1.0%前後を想定」」）
