# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20250411513264
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社が想定する年間計画も上回るペースで進んでいる。顧客数やMRRが増え、営業利益率も第2四半期累計の19.9%から21.8%に改善した。

## 会社が挙げた理由

顧客・売上高の増加、安定した継続収益の獲得・拡大、効率的な事業運営、高いコスト効率、低い解約率によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9.5,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.8,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed（当第2四半期累積の19.9%から改善）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":336180,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":85384,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（売上高は予算比+3%程度、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比+10%程度と記載）
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る形で進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名","時点":"2025年2月28日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"カスタマーサクセス部門の採用に注力中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存オプションに加えた新しいオプションサービスの開発・提供、集客段階で利用する機能の自社開発、電子契約・生涯顧客管理など成約後の機能開発、他業種へのKASIKA提供、サービス拡充に向けたM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は予算比＋３％程度、営業利益・経常利益・当期純利益は予算比＋10％程度）で進捗中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「年間計画を上回る形…で進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期（３か月）ごとの売上高、経常利益の推移」および25年3Qの売上高336,180千円、経常利益85,384千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第３四半期（３か月）については一過性の費用発生は無く、過去最大の黒字幅を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は売上高の増加、効率的な事業運営によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客/売上高の増加に伴い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「損益計算書サマリー」として全社数値を掲載している」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+27.2%、営業利益前年同期比+27.7%、単月解約率1.03%（前年同月1.07%）」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続して新しいオプションサービスを提供予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しいオプションを開発」「電子契約、生涯顧客管理等」「他業種への提供」「M＆Aによる拡大も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要な経営指標」として顧客数1,187社、MRR104百万円、単月解約率1.03%を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は1,168社から1,187社、MRRは99百万円から104百万円、解約率は1.07%から1.03%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数100名（2025年2月28日時点）」「全従業員の７割以上がカスタマーサクセス部門に所属」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要及びサマリー」「KASIKAが提供する価値」の頁がある一方、「業績ハイライト」「今後の成長戦略」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「顧客数・MRRは現時点では非開示」「年間計画は現時点では非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定」「検討」「方針」といった将来に関する条件付き表現、および免責事項」）
