# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20250411513249
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高954百万円、営業利益207百万円などとなり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産業界でオンライン商談の浸透や契約書の電子化などデジタル化が進む中、同社は不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール「KASIKA」を提供していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- １株当たり当期純利益: 49.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":808,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":245,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2920200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 不動産業界におけるオンライン商談の浸透、不動産売買に関する契約書の電子化等のデジタル化の進展を背景に、当社が不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール『KASIKA』を提供した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は954百万円、通期予想は1,264百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計207,792千円、通期予想249百万円。売上高は第3四半期累計954,011千円、通期予想1,264百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高27.2%増、営業利益27.7%増、経常利益38.8%増、四半期純利益43.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高954百万円（前年同期比27.2%増）、営業利益207百万円（同27.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益207,792千円、経常利益209,131千円、四半期純利益144,855千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は第3四半期累計207,792千円、通期予想249百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は0.00円、2025年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金、四半期純利益の構成で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高954,011千円、営業利益207,792千円、前年同期は売上高750,028千円、営業利益162,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期87.0%、2024年5月期83.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「オンライン商談の浸透、不動産売買に関する契約書の電子化等、デジタル化の進展が見られます」「当社は…『ＫＡＳＩＫＡ』を提供してまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について売上高954,011千円等の実績は示されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「日銀による政策金利の引き上げ」「急激な為替・株式相場の変動」「円安による建築資材の高騰、人手不足」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期累計期間の経営成績は…となりました」。「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年２月28日」の期間と、売上高954百万円、営業利益207百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きが依然として不透明」「円安による建築資材の高騰、人手不足等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2024年５月期第３四半期の前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
