# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20250110549289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期計画に対しても約3％上振れて進んでいる。顧客数とMRRも増えた一方、単月解約率は上昇し、営業利益率は前年同期から低下した。

## 会社が挙げた理由

顧客数・売上高の増加に加え、第1四半期首に実施したサーバ増強による固定費増の営業利益への影響が逓減したため、営業利益率が第1四半期の17.9％から19.9％に改善したと説明している。また、カスタマーサクセス部門の採用に注力している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":617831,"unit":"千円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":123056,"unit":"千円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":123747,"unit":"千円","yoy_pct":18.6}
- 純利益: {"value":85054,"unit":"千円","yoy_pct":18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":315512,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":69169,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1264826,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":182631,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.8,"営業利益":49.3,"経常利益":49.6,"当期純利益":46.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 年間計画を若干上回る形で進捗中（年間計画に対して＋3%程度）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":97,"unit":"名","時点":"2024年11月30日時点","期中増減・採用計画":"カスタマーサクセス部門の採用に注力中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存オプションに加えた新しいオプションサービスの開発・提供、集客・成約・成約後のフォロー領域への機能拡張、他業種へのKASIKA提供、M&Aによる事業拡大の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益49.3%、経常利益49.6%、当期純利益46.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「年間計画を若干上回る形で進捗中（年間計画（6～11月累積）に対して＋3%程度の水準）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考：各四半期（3か月）ごとの売上高、経常利益の推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「当第2四半期（3か月）については一過性の費用発生は無く、過去最大の黒字幅を計上」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「顧客/売上高の増加に伴い、営業利益率は第1四半期17.9%から19.9%に改善」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客/売上高の増加に伴い」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーの科目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「サーバ増強（毎月100万円程度の固定費用増）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率19.9%、前年同期比-1.8%、サーバ増強（毎月100万円程度の固定費用増）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「年間計画を若干上回る形で進捗中」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新しいオプションサービスを提供予定；M&Aによる拡大も検討；他業種への提供」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数1,168社、MRR99百万円、単月解約率1.07%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数1,168社（24年8月末1,127社）、MRR99百万円（同94百万円）、単月解約率1.07%（同1.03%）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数97名（2024年11月30日時点）；カスタマーサクセス部門の採用に注力中」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年5月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社概要及びサマリー；会社情報；ミッション」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「単月或いは6か月累積ベース等の年間計画は現時点では非開示としております」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後も継続して新しいオプションサービスを提供予定；M&Aによる拡大も検討；将来の結果や業績を保証するものではありません」）
