# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20241011596880
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期計画に対して概ね計画どおりに進んでいる。一方、サーバー増強費用や採用費用の前倒しで営業利益率は前年同期より低下した。

## 会社が挙げた理由

KASIKAがサブスクリプション型で毎月継続的に収益を計上すること、クライアント増加に対応したサーバー増強、カスタマーサクセス部門の採用活動が順調に進み採用費用が計画より前倒しで発生したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":302319,"unit":"千円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":54222,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":54578,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":37817,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.9,"unit":"%","yoy_change_point":-4.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":302319,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":54222,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":54578,"unit":"千円"},"純利益":{"value":37817,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1264826,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":182631,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.9,"営業利益":21.7,"経常利益":21.9,"当期純利益":20.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね年間計画通りに進捗中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":94,"unit":"名","基準日":"2024年8月31日","期中増減":"2024年5月末比で11名増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.9%、営業利益21.7%、経常利益21.9%、当期純利益20.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね年間計画通りに進捗中」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書サマリー（2025年5月期 第1四半期）／当四半期（3か月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「サーバの増強を実施。毎月約100万円程度の費用が増加／採用費用の計画比予算前倒しが発生」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「毎月約100万円程度の費用が増加／採用費用の計画比予算前倒しが発生」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに連結・セグメント別の明示なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「毎月約100万円程度の費用が増加／採用費用の計画比予算前倒しが発生」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率17.9%、前年同期比-4.4%／毎月約100万円程度の費用が増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「KASIKAはサブスクリプション型／毎期第1四半期から期末にかけて売上高・各損益が増加する想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「毎期第1四半期から期末にかけて売上高・各損益が増加する想定で年間計画を策定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期中にLINE連携機能をオプションサービスとして提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数1,127社／MRR94百万円／単月解約率1.03%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数24年5月末1,093社、24年8月末1,127社／MRR24年5月末87百万円、24年8月末94百万円／単月解約率24年5月末1.14%、24年8月末1.03%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、MRR、単月解約率の記載はあるが、客単価等の分解記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数94名（2024年8月31日時点）／2024年5月末比で11名増加」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「他社汎用型ツール、他社サービスが存在するとの記載はあるが、数値比較なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年5月期 第1四半期決算説明資料／業績ハイライト、成長戦略、各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、わたしたちのミッション、KASIKA主要機能一覧を掲載／損益計算書サマリー、業績ハイライト、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「単月或いは3か月累積ベース等の年間計画は現時点では非開示としております」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね年間計画通りに進捗中／将来の結果や業績を保証するものではありません」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年5月期 第1四半期決算説明資料／損益計算書サマリー、業績グラフ、成長戦略を掲載」）
