# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20241011596866
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比28.0％増、営業利益は3.0％増となり、増収増益だった。通期の売上高1,264百万円、営業利益249百万円などの業績予想と、年間配当予想0.00円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

不動産業界でオンライン商談や契約書の電子化などデジタル化が進み、業務改革・経営効率化が求められる環境の中で、不動産業界向けマーケティング・オートメーションツール『KASIKA』を提供した結果、増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- １株当たり当期純利益: 12.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.1,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,918,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 不動産業界におけるオンライン商談の浸透、契約書の電子化などデジタル化の進展や業務改革・経営効率化需要を背景に、『KASIKA』を提供した結果、売上高・利益が前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高302百万円、通期売上高予想1,264百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益54百万円、通期営業利益予想249百万円。第1四半期売上高302百万円、通期売上高予想1,264百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比28.0％増、営業利益3.0％増、経常利益3.3％増、四半期純利益4.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高302百万円、前年同期比28.0％増。営業利益54百万円、同3.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,222千円、経常利益54,578千円、四半期純利益37,817千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想249百万円、対前期増減率16.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計0.00円、2025年5月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年5月期第1四半期87.1％、2024年5月期83.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「その結果、当第１四半期累計期間の経営成績は」として業績数値は示されているが、増減要因の定量的な内訳は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オンライン商談の浸透」「デジタル化の進展」「『KASIKA』を提供してまいりました」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「政策金利の引き上げ」「急激な為替・株式相場の変動」「デジタル化の進展」と、「当社は…『KASIKA』を提供してまいりました」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は302,319千円…となりました」と記載する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2024年８月31日」、売上高302百万円、営業利益54百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の引き上げ」「急激な為替・株式相場の変動」「円安による建築資材の高騰」「人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
