# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 2024年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20240712548491
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

2024年5月期は売上高・営業利益・当期純利益がいずれも過去最高となり、売上高は10億円を超えた。一方、2025年5月期は新規事業の売上を織り込まず、人材・サーバーなどの投資を反映した増収増益計画を示した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、解約率を1％前後に維持したこと、オプションサービスの利用拡大により業績が伸長した。2024年5月期は賃上げ促進税制による税負担の軽減約10,000千円も当期純利益の計画水準への着地に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期
- 売上高: {"value":1027747,"unit":"千円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":215045,"unit":"千円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":203233,"unit":"千円","yoy_pct":44.4}
- 純利益: {"value":149975,"unit":"千円","yoy_pct":54.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":385922,"unit":"千円","売上高販管費率":37.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年5月期","売上高":{"value":1264826,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":249396,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":182631,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.9,"営業利益":95.3,"経常利益":92.1,"当期純利益":97.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・当期純利益は概ね年間計画通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":83,"unit":"名","基準日":"2024年5月31日","期中増減":"23年5月末67名から16名増"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 株式会社ダイテックとのパートナーシップ契約締結、集客領域の来場イベント予約機能の提供、2024年6月1日からのサーバ増強、人材投資（採用増加・定期昇給・部門別研修）、今後のオプションサービス開発、他領域への展開、M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.9%、営業利益95.3%、経常利益92.1%、当期純利益97.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・当期純利益は概ね年間計画通りに着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期として売上高、営業利益、当期純利益のいずれも過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当期の税金負担の節減額は約10,000千円」「税前利益ベースの影響額で14,000千円程度」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「着実に新規顧客を獲得」「顧客数1,093社、23年5月末920社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給料賃金426,779千円、売上原価385,922千円、販管費11,812千円等の表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の計画進捗率95.3%、賃上げ促進税制による税負担節減額約10,000千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「単月解約率は…1.0%前後」「毎月100万円程度の費用増」「税額控除を24年5月期と同程度想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「直近足元までの傾向が今後も継続する想定」「今後提供予定の新規事業による売上高拡大の織り込みは行わず」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイテックとのパートナーシップ契約締結」「来場イベント予約機能」「サーバ増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「顧客数1,093社、MRR87百万円、単月解約率1.14%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客数920社から1,093社、MRR68百万円から87百万円、解約率1.06%から1.14%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数83名（2024年5月31日時点）」「23年5月末は67名だった従業員が24年5月末は83名」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 通期決算説明資料」、業績ハイライトや業績推移の図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、ミッション、KASIKAの機能紹介に加え、損益計算書・計画・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新しいオプションサービスの提供開始や事業提携を早々に公表をすると競争上の優位性が損なわれる可能性」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「今後も継続する想定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
