# Ｃｏｃｏｌｉｖｅ（137A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/137A/disclosure/20240221540872
種別: 決算
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/137A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年5月期第2四半期の決算実績と通期業績予想を公表した。通期は新規契約の増加や既存顧客のアップセルにより、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規導入社数の増加と既存顧客のアップセルにより売上高の増加を見込んでいる。また、オンライン商談の浸透や不動産契約の電子化などのデジタル化、建築資材高騰に伴う不動産会社の業務効率化ニーズを背景に、KASIKAへの需要拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25円87銭
- 売上高営業利益率: 21.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"79.0%","前期末":"71.7%"}
- 総資産: {"value":428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58042,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"－","unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":296869,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"営業利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1},"純利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2768600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規導入社数の増加及び既存顧客のアップセル。契約社数は2023年5月末の920社から2023年11月末に1,021社へ増加し、単月解約率は1.1%。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「第２四半期までに487百万円と通期の47.0％を達成しております」／通期売上高予想「1,038 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「487 百万円」「通期の47.0％」／営業利益「105 百万円」「通期の47.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年5月期第2四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、対前年同四半期増減率も「－」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「105 百万円」／経常利益「104 百万円」／四半期純利益「71 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年5月期営業利益予想「225 百万円（前期比 60.8％増）」／2023年5月期営業利益実績「140」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期年間配当「0.00」／2024年5月期予想年間配当「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 104,352」／「税引前当期純利益 104,352」／「特別利益及び特別損失は見込んでおりません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年５月期第２四半期について四半期財務諸表を作成していない」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年５月期第２四半期 79.0」／「2023年５月期 71.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規導入社数の増加及び既存顧客のアップセルにより1,038百万円（前期比30.3％増）を見込んでおります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2023年11月末時点のKASIKA契約社数は1,021社（2023年5月末時点920社）」／「2023年11月の単月解約率（12か月平均）は1.1%」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「オンライン商談の浸透」「建築資材の高騰」／自社施策：「カスタマーサクセス部門に人員を重点的に配置する方針」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高1,038百万円…を見込んでおります」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年６月１日～2023年11月30日」／売上高「487,712千円」／営業利益「105,997千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウッドショック及び円安による建築資材の高騰」／「経済状況の変化や市場状況の変化等の様々な要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年５月期第２四半期について四半期財務諸表を作成していないため…対前年四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KASIKA契約社数は1,021社（2023年5月末時点920社）」／「単月解約率（12か月平均）は1.1%」」）
