# ホクト（1379） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIBT.pdf

## 事業

ホクトグループは、きのこを中心とした健康食材の研究開発・生産・販売を主軸とする事業体です。第57期第1四半期連結累計期間と第58期第1四半期連結累計期間を比較すると、売上高は16,651百万円（前年同四半期比5.8％増）となり、営業利益は601百万円、経常利益は662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円となりました。生産量はブナシメジ10,650t（同3.9％増）、エリンギ4,305t（同5.2％減）、マイタケ3,309t（同1.2％増）でした。国内きのこ事業の売上高は112億円（同9.9％増）、海外きのこ事業の売上高は10億15百万円（同13.3％減）で、加工品事業の売上高は19億99百万円（同7.6％増）、化成品事業の売上高は24億35百万円（同3.2％減）でした。衛生管理の徹底、品質向上と安定栽培、きのこの薬理効果・機能性の追求、ブランド価値の向上と販売力の強化などを通じた事業活動を行っています。台風19号の影響を受け被災した赤沼きのこセンターの復旧作業を進め、6月中旬には再出荷を実施しました。海外拠点として米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」、台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」、マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」を設け、現地市場の開拓を進めています。新製品開発・市場投入の促進、免疫力向上をテーマとした販売活動、健康食品・レトルト食品の販売強化、OEM製品の好調などが進捗として挙げられています。また、疫病影響下での消費者動向として内食志向の高まりや季節的需要の変動が報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 64百万円

## セグメント

- 国内きのこ事業 / 売上高 112億円 / 営業利益 11億円
- 海外きのこ事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -9百万円
- 加工品事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 化成品事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -56百万円
