# ホクト（1379） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-23
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1379
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AKM9.pdf

## 事業

本報告書は、ホクト株式会社およびその関係会社グループの事業構造、事業運営方針、主要な事業活動を横断的に開示するものである。事業は「国内きのこ事業」「海外きのこ事業」「加工品事業」「化成品事業」の4事業部門を軸に展開しており、各部門は原材料の生産・加工・包装・販売までを一体的に推進している。国内は苫小牧第一きのこセンターをはじめとする9地域の営業拠点を配し、国内市場の安定供給と品質管理を重視している。海外は米国の HOKTO KINOKO COMPANY、台湾の 台灣北斗生技股份有限公司、マレーシアの HOKTO MALAYSIA SDN.BHD. を中心に生産・販売を行い、東南アジア・欧米市場を視野に市場拡大を図っている。加工品事業はレトルト食品等の市場開拓と通販の強化、化成品事業は包装資材・農業資材の製造・販売を柱として展開している。平成29年3月期における各セグメントの売上高は、国内きのこ事業42,296百万円、海外きのこ事業4,512百万円、加工品事業7,064百万円、化成品事業9,245百万円、合計63,119百万円で、前年同期比は63,119百万円（+3.5%）となっている。生産量はブナシメジ42,602t（前年同期比+5.5%）、エリンギ19,250t（同-0.2%）、マイタケ14,281t（同+4.3%）であった。事業の中長期方針として、プレミアムラインの拡大、海外事業の強化、加工品事業の拡大、化成品事業の強化を挙げ、品質管理・新品種開発・研究開発を継続する方針を掲げている。なお、事業等のリスクとして地震等の自然災害、需要動向の変動、原材料・物流コストの変動、消費者の食品衛生意識の高まり、海外市場リスクなどを挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 154億円
- フリーキャッシュフロー: -69億円
- 従業員数: 1,326人

## セグメント

- 国内きのこ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外きのこ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 加工品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 化成品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
