# ホクト（1379） 長野県が発行する「グリーンボンド」への投資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20261013549323
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

ホクトが、長野県が発行する10年満期のグリーンボンドへの投資を決定した。発行日は2026年10月23日で、調達資金は再生可能エネルギーや水害対策などの環境施策に充てられる。

## 会社が挙げた理由

ESG投資を継続して実施し、社会的責任を果たすため。債券の調達資金は、長野県の2050年CO2排出量実質ゼロの達成や、気候変動に起因する自然災害の被害回避・軽減に向けた環境施策に充当される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 長野県令和8年度第3回公募公債（グリーンボンド（10年））
- 相手先: 長野県
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。長野県が本債券を発行し、調達資金を環境施策に充当する。
- 当社との関係: ホクト株式会社が長野県発行のグリーンボンドへ投資する関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月23日（発行予定日）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、クリーン輸送、エネルギー効率、気候変動への適応、陸上及び水生生物の多様性の保全
- 受賞名・認証名: Green1
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ICMA（国際資本市場協会）グリーンボンド原則2025、環境省グリーンボンドガイドライン2024年版

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定しました」／「発行日 2026年10月23日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日 2026年10月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月13日」／発行日「2026年10月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定しました」／「発行日 2026年10月23日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「長野県が発行する『グリーンボンド』への投資について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「長野県が発行するグリーンボンド」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）から検証を受けており」／「ICMA」／「環境省グリーンボンドガイドライン2024年版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限 10年」／「発行日 2026年10月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG投資を継続的に実施することで、今後も社会的責任を果たして参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券への投資を決定しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最上位である『Green1』の評価を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県が発行する」／「長野県が取り組む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「長野県令和8年度第3回公募公債（グリーンボンド（10年））」／「グリーンボンド原則2025」／「Green1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ホクト株式会社」／「代表者名」／「コード番号 1379 東証プライム市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「債券概要および充当予定事業の列挙」）
