# ホクト（1379） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260819522727
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、国内きのこの単価上昇や化成品の価格改定、コスト抑制により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、当期純利益は前年同期の一過性要因の反動などの説明がないまま減少している。

## 会社が挙げた理由

国内ではマーケティング活動によりきのこの単価が好調に推移し、海外では米国第2工場の計画と営業体制の強化を進めた。営業利益については、国内きのこの堅調な価格、化成品事業の価格改定、コスト低減施策、販管費の抑制が寄与した一方、中東情勢の影響もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19343,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":426.1}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- 売上総利益率: {"率":"24.0%","前年同期比の増減ポイント":"23.6%から0.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.0%から1.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":4227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高19,343百万円、営業利益418百万円、経常利益777百万円、当期純利益452百万円など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内主要品目の平均販売単価は、ブナシメジ102.8%、エリンギ108.5%、マイタケ107.5%、霜降りひらたけ105.7%（前年対比）。生産量は、ブナシメジ99.4%、エリンギ93.9%、マイタケ94.9%、霜降りひらたけ110.7%（前年対比）。
- 店舗数・拠点数: 国内33拠点。米国Whole Foods全608店舗中306店舗、99 Ranch Market全112店舗中70店舗などで販売。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":4086,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 27/3期以降の為替前提は1ドル160円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年3月期に連結売上高1,000億円、連結営業利益100億円。海外事業は売上154億円、営業利益27億円を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期は62円を計画。中間配当は10円を予想
- 配当性向: not_disclosed。DOEは2029年3月期に3.5%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内シェア：ブナシメジ35.8%、エリンギ46.3%、マイタケ26.5%。米国ハイエンド小売市場規模などとして230億ドル、既存工場72億ドル、新工場140億ドル等を記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国第2工場の建設・稼働に向けた取り組み、米国での営業体制強化と配荷拡大、国内きのこのマーケティング活動強化、ハイエンド小売店への直販切り替えによる関係性・収益性強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結決算（計画比）」として期初計画との比較を掲載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「国内のきのこ単価が好調に推移し、販管費も抑制できたことにより、売上高・営業利益ともに計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および表中に「2027年3月期 第1四半期」として売上高19,343百万円、営業利益418百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1Q業績は黒字幅拡大」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年度の中間配当は10円を予想（前回予想から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 営業利益の増減要因」の図に「売上増 +818」「労務費 △208」「売上原価 △333」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内のきのこ価格は堅調に推移」「化成品事業での価格改定による収益性の確保」「コスト低減施策」「販管費も抑制できた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「労務費 △208」「売上原価 △333」「その他売上原価 △10」「販促・広告費 △64」「人件費 +39」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アメリカでの主要顧客向け販売の縮小に加え、マレーシアの不調も影響し減収減益」。当期純利益は「△905百万円、△66.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「27/3期以降の為替前提は1ドル160円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は限定的」「中東情勢の影響が製造コスト面に若干出た」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績・計画比と中期計画の説明があるが、通期予想達成に必要な残余期間の水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年3月期に売上1000億円、営業利益100億円の達成を目指す」。年度別の実績・計画グラフも掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国第2工場建設を推進すると共に営業体制を強化中」「営業強化による配荷拡大及び第2工場の稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内きのこ種別生産量・単価の推移」「当社の国内シェア」「海外・国別きのこ種別生産量・単価の推移」「米国における配荷済み小売りチェーン例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内単価はブナシメジ102.8%、エリンギ108.5%、マイタケ107.5%。海外では米国売上高△14.2%、営業利益△114万ドル。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,086人（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ35.8%、エリンギ46.3%、マイタケ26.5%」。米国について「全米約750億ドル」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOEを2029/3期に3.5％とすることを目標」「2027年度の年間配当は62円」「中間配当は10円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とDOEの説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「米国第2工場建設を推進」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「北米事業の展望」「参考資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「当社の競争優位」などの定型的な説明頁がある一方、決算報告・事業展望が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各種業績数値、計画値、KPIが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当は10円を予想」「2029年3月期に…達成を目指す」「拡販余地は十分に存在」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「当社の競争優位」などの頁がある一方、決算報告・事業展望が中心。」）
