# ホクト（1379） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260810517193
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の55円から62円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業ではコスト削減や、天候不順などによるきのこ価格の堅調な推移が寄与した。海外きのこ事業ではガソリン代上昇による消費鈍化、入札未落札、大型特売のキャンセルや在庫過多が影響した。加工品事業では外食・デリカ向け、通信販売、レトルト食品などが伸長し、化成品事業では仕入コスト上昇に対する価格改定を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":19343,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":136.8}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":426.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- １株当たり当期純利益: 14円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":115729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":7260,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":7650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"純利益":{"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1295,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 1990866
- 業績の増減要因: 国内きのこ事業はコスト削減と、天候不順などによるきのこ価格の堅調な推移により増収増益。海外きのこ事業はガソリン代上昇による消費鈍化、入札未落札、大型特売のキャンセル、野菜相場暴落による在庫過多などにより減益。加工品事業は外食・デリカ向け、通信販売、レトルト食品、健康食品の定期顧客数が伸長。化成品事業は仕入コスト上昇に対する価格改定を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は19,343百万円、通期予想は88,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は19,343百万円、営業利益は418百万円。通期予想は売上高88,100百万円、営業利益7,260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は136.8％増、経常利益は426.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は18,524百万円から19,343百万円、営業利益は176百万円から418百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益418百万円、経常利益777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益452百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,260百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は55.00円、2027年3月期予想は62.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金、および修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益は2百万円、特別損失の固定資産除却損は0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、国内きのこ47.7％増、海外きのこ64.2％減、加工品138.4％増、化成品74.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末55.7％、前連結会計年度末57.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「引き続きコスト削減に取り組む」「きのこの価格は堅調な動き」「仕入コストの上昇に対しては…価格改定を進め」「ガソリン代が大きく値上がり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブナシメジ、エリンギ、マイタケの生産量と前年同期比が記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「中東情勢」「ガソリン代」「野菜相場」「入札方式」、自社施策として「コスト削減」「SNSを活用した認知向上」「価格改定」「EC運営や広告運用を見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」と明記され、売上高19,343百万円、営業利益418百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を受けた物価高騰やエネルギーコストの上昇」「為替・金利の変動」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部の安定顧客が入札方式を採用し、これを落札できなかった」「既存ユーザーからの受注は安定推移」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ10,695t、エリンギ3,877t、マイタケ3,516tと、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げた、新規開拓、エリア戦略などを推し進める」と記載されている。」）
