# ホクト（1379） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260522544300
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内きのこ事業の価格改善やマーケティング施策、化成品事業の大口案件などにより増収増益となった。2027年3月期は、米国新工場の準備や国内施策を進め、増収増益と年間配当62円を計画している。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、エリア・アイテム戦略、マーケティング施策、生産量の適正化によりきのこ価格を維持・向上させた。化成品事業では大口設備案件を取り込み、原料販売増加や工場稼働率向上も寄与した。営業利益は、原価・物流費などの上昇を価格改定、エネルギーマネジメント高度化、原料費削減、生産性向上でカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":85915,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":7031,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":8186,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":7006,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 売上総利益率: {"value":"29.0%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.2%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":17888,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 中期経営計画の最終年度目標に対し、売上高85.9%、営業利益70%。2026年3月期計画に対するセグメント別達成率は、売上高が国内きのこ103.7%、海外きのこ100.3%、加工品101.8%、化成品101.0%、営業利益が国内きのこ145.6%、海外きのこ87.8%、加工品171.4%、化成品125.4%。
- 計画に対する自己評価: 売上高は全てのセグメントにおいて計画を達成。連結営業利益も計画を上回る。
- セグメント別実績: {"国内きのこ":{"売上高":"56,077百万円（前年比+1.8%）","営業利益":"7,242百万円（前年比+3.5%）"},"海外きのこ":{"売上高":"8,236百万円（前年比+6.8%）","営業利益":"1,147百万円（前年比△0.8%）"},"加工品":{"売上高":"8,003百万円（前年比△1.9%）","営業利益":"511百万円（前年比+36.5%）"},"化成品":{"売上高":"13,598百万円（前年比+12.1%）","営業利益":"470百万円（前年比+39.2%）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"売上増+2,811百万円、売上原価増△1,652百万円、物流費増△283百万円、販促・広告費増△97百万円、人件費増△185百万円、その他販売費及び一般管理費増△191百万円","施策効果":"エネルギーマネジメント高度化+100百万円、原料費削減施策+200百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ種別の生産量と主要アイテム単価指数、海外の国別・種別生産量と単価指数を掲載。国内生産量は25/3期比99.6%、主要きのこ価格はブナシメジ+2.2%、エリンギ+3.1%、マイタケ+1.1%、霜降りひらたけ+7.5%。
- 店舗数・拠点数: 国内外15拠点で太陽光発電が稼働中。冷凍きのこ『とれたて一番』は2026年度より販売店舗数が2倍以上に拡大中。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":4086,"unit":"人","時点":"2026年3月末","期中増減・採用計画":"営業事務所の人員増強、人事企画課の新設などの記載はあるが、増減人数・採用人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 米国新工場の想定生産量・販売計画、稼働時期、行政審査の進捗により前後する可能性。具体的な為替・原材料価格前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":"1,000億円","営業利益":"100億円","営業利益率":"10%","ROIC":"7.2%","PBR":"1.9倍"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"7.2%","実績":"5.29%"},"PBR":{"目標":"1.9倍","実績":"0.92倍"},"DOE":{"目標年度":"2029年3月期","目標":"3.5%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"55円","2027年3月期計画":"62円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期24.6%。2029年3月期DOE3.5%を目標。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":40,"unit":"億円（2026年3月期の既存事業投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ブナシメジ国内シェア36.3%、エリンギ45.2%、マイタケ27.4%。国内総生産量はそれぞれ117,924t、35,793t、55,290t。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有限会社舟形マッシュルームの株式取得・子会社化、米国カリフォルニア州の新工場建設に向けた土地取得、市販向け急速冷凍きのこ『とれたて一番』の発売・拡販、新規きのこサプリの開発、営業推進部・海外事業課・人事企画課の新設、マイタケ生産工程のLED化、AIカメラ導入、工場DX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は全てのセグメントにおいて計画を達成」「26/3計画 達成率」および各セグメントの達成率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は全てのセグメントにおいて計画を達成。国内の各セグメントが牽引し、連結営業利益も計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト」の売上高・営業利益グラフに23/3期から26/3期までの1Q、2Q、3Q、4Qを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「霜降りひらたけについて「売上10％アップ、過去最高売上を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 通期実績 営業利益の増減要因」の図に各要因を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価・物流費等の高騰影響が強いが、価格改定及び生産性向上の施策によりカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 通期セグメント別売上高・営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増△1,652百万円、物流費増△283百万円、人件費増△185百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マレーシア営業利益は△406万RM、前年比△88万RM。「入札不調や相場変動等の影響あり」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定生産量と販売計画」（単位：t）を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期計画」「中期経営計画達成に向けた今後の取り組み」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高で85.9％、営業利益で70％の進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「有限会社舟形マッシュルームの株式取得（子会社化）」「アメリカ新工場の計画進捗」「とれたて一番」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 5.29%」「生産量の推移」「単価の推移」「Xはフォロワー数4.5万人」「広告換算価値計4億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ利益率「前年差+0.2pt」、海外きのこ利益率「前年差△1.1pt」、マレーシア売上「前年比△20.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ種別生産量・単価の推移」「海外・国別きのこ種別生産量・単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 4,086人（2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア（2024年3月期）」にブナシメジ36.3%、エリンギ45.2%、マイタケ27.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）を2029/3期に3.5％とすることを目標」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標PBR 1.9倍に対し現状0.92倍」「目標ROIC 7.2%に対し現状5.29%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の「戦略投資15」「既存事業投資40」を掲載。米国第二工場関連14億円、生産高度化支出10億円にも言及。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント表、施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」を参考資料として掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる利益伸長を見込む」「販売店舗数2倍以上に拡大中」「行政審査の進捗により前後する可能性あり」。」）
