# ホクト（1379） 2026年３月期通期連結及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260508519019
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益を大きく引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主力の国内きのこ事業で、健康志向の高まりと節約意識の定着を背景に、エリア戦略に基づく売場提案・販促の高度化と取引関係の深耕が奏功し、計画を上回る業績を確保したためです。加えて、円安の進行により為替差益を計上したことも理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":84700,"個別":58000},"revised_forecast":{"連結":85900,"個別":58800},"change":{"連結":1200,"個別":800},"change_rate":{"連結":1.4,"個別":1.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5830,"個別":4160},"revised_forecast":{"連結":7000,"個別":5400},"change":{"連結":1170,"個別":1240},"change_rate":{"連結":20.1,"個別":29.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":6280,"個別":4850},"revised_forecast":{"連結":8100,"個別":6800},"change":{"連結":1820,"個別":1950},"change_rate":{"連結":29,"個別":40.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":5760,"個別":4340},"revised_forecast":{"連結":7000,"個別":5700},"change":{"連結":1240,"個別":1360},"change_rate":{"連結":21.5,"個別":31.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":184,"個別":138.64},"revised_forecast":{"連結":223.63,"個別":182.1},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":83104,"営業利益":6628,"経常利益":6953,"親会社株主に帰属する当期純利益":4441,"１株当たり当期純利益":140.63,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"個別":{"売上高":57867,"営業利益":5171,"経常利益":5869,"当期純利益":3577,"１株当たり当期純利益":113.27,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 主力の国内きのこ事業で、健康志向の高まりと節約意識の定着を背景に、エリア戦略に基づく売場提案・販促の高度化を通じて取引関係の深耕を図ったことが奏功し、厳しい市場環境下でも計画を上回る業績を確保した。加えて、円安の一層の進行により為替差益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表しました 2026 年３月期…通期の連結及び個別業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および各項目に「2026 年３月期通期連結業績予想」「2026 年３月期通期個別業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が84,700百万円から85,900百万円、営業利益が5,830百万円から7,000百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益20.1％、経常利益29.0％、親会社株主に帰属する当期純利益21.5％です。個別経常利益は40.2％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は1.4％、連結営業利益は20.1％、連結経常利益は29.0％、個別経常利益は40.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」と「2026 年３月期通期個別業績予想の修正」の両方が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の「増減率（％）」は40.2です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高および個別売上高の「増減率（％）」はいずれも1.4です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結経常利益は修正後8,100百万円で前期実績6,953百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円で前期実績4,441百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、全ての利益科目および売上高について「増減額（B－A）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「営業利益が前回発表予想を大幅に上回る見込み」「為替差益を計上した」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「健康志向の高まりと節約意識の定着を背景に」「計画を上回る業績を確保」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業におきまして」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「健康志向の高まり」「節約意識の定着」「売場提案・販促の高度化」「円安の一層の進行により為替差益を計上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるものの、要因別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「健康志向の高まり」「節約意識の定着」「円安の一層の進行」、会社側の施策として「売場提案・販促の高度化」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「秋口以降の厳しい市場環境下」と記載されていますが、要因別の数値は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「秋口以降の厳しい市場環境下においても」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益が前回発表予想を大幅に上回る見込み」と「円安の一層の進行により為替差益を計上した」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内きのこ事業の業績、販売施策および為替差益を挙げており、連結範囲の変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売施策の奏功と為替差益が記載されていますが、上振れ分の使途は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と、国内きのこ事業・販売施策・為替差益による修正理由の説明で構成されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月８日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「2026年３月期通期連結及び個別業績予想の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結・個別業績予想の修正表と修正理由を記載しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が前回発表予想を大幅に上回る見込み」と記載されています。」）
