# ホクト（1379） 2026年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260219565655
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、国内きのこの単価上昇と化成品事業の農業資材分野の好調により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。期初計画に対しても、連結の売上高・営業利益・経常利益は上振れた。

## 会社が挙げた理由

新規開拓・エリア戦略等を推し進めたことで国内きのこの価格が堅調に推移したこと、化成品事業の農業資材分野で設備売上と原料販売が堅調だったことによる。計画比では、きのこの単価が堅調に推移したことに加え、製造原価や販管費等のコストを削減したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":63709,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 純利益: {"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 売上総利益率: {"value":27.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":13241,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":4065,"unit":"人","基準時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"Scope1を5年間で5%削減","目標年度":"2029年3月期","実績との対比":"Scope1を約2%削減し、目標の4割を達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間配当":10,"期末配当":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の配当推移グラフに自社株買付の記載あり。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":5330000,"unit":"米ドル（土地取得金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の拡充（500株以上を1年以上継続保有する株主にVisaギフトカード3,000円分を追加）、小諸きのこセンターへのカーボンオフセット都市ガス導入、米国第二工場建設用地の取得

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「きのこの単価が堅調に推移したことに加え、製造原価や販管費等のコストの削減により、売上高・営業利益ともに計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」として売上高、利益などを掲載しているが、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントには「国内のきのこの単価が堅調に推移」「設備売上に加え原料販売が堅調に推移」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「期初計画」と第3四半期実績の比較があるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規開拓・エリア戦略等を推し進めたことにより国内のきのこ価格は堅調に推移」「製造原価や販管費等のコストの削減」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価が堅調に推移したことに加え、製造原価や販管費等のコストの削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「13,241百万円」、計画差は「△728百万円」と記載されているが、内訳の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「台湾は野菜相場が下落基調となり軟調、マレーシアも軟調に推移し、減収減益」とし、台湾売上高△23百万NT$、営業利益△6百万NT$、マレーシア売上高△260万RM、営業利益△141万RMを掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「海外事業の実績比較には為替レートが記載されているが、通期業績見通しの前提としての記載ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期までの実績と期初計画の比較はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画の目標『5年間でScope1を5％削減』の4割を達成」「Scope1において約2％のCO₂を削減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「小諸きのこセンターにカーボンオフセット都市ガスを導入」「米国第二工場建設用地の取得に関するお知らせ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「国内シェア」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこの単価は各品目で100％超、エリンギ生産量は96.8％。米国は売上高2.9％増・営業利益19.2％減、台湾とマレーシアは減収減益。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」と「国内きのこ事業（生産量の比較）」に品目別の数値を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,065人（2025年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア（2024年3月期）」としてブナシメジ36.4％、エリンギ45.2％、マイタケ27.4％を掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期中間配当は10円。期末配当は45円を予定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当についてのグラフ内に「自社株買付」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「土地面積 120,000㎡」「取得金額 5,330,000米ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「最近の取り組み事項について」「参考資料」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」などのページがある一方、冒頭から第3四半期決算を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は45円を予定」「物件引渡日 2026年3月中（予定）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「国内シェア」などの参考ページがある一方、目次の中心項目は「決算報告」と「最近の取り組み事項について」である。」）
