# ホクト（1379） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260212557571
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、500株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、3,000円分のVisaギフトカードを新設する。変更後の制度は、2026年3月31日時点の株主名簿に基づく優待から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃からの支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に長期にわたってより多くの当社株式を保有していただくため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月31日時点の株主名簿に記録された株主に対する株主優待から適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日時点の株主名簿に基づく株主優待。Visaギフトカードは継続保有期間1年以上の場合のみ対象
- 金額: Visaギフトカード 3,000円分。従来の優待品は健康セット4,000円相当、レトルトセット1,800円相当、きのこ・レトルトセット1,400円相当
- 数量・規模: 500株以上を1年以上継続保有する株主が対象。100株以上500株未満の株主は従来の優待品が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃からの支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に長期にわたってより多くの当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日時点の株主名簿に基づく優待から変更後の制度を適用し、定時株主総会決議ご通知に同封して6月末頃に送付する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「新設⇒ Visa ギフトカード 3,000 円分」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日時点において、１年以上継続して500株（5単元）以上保有されている株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月13日開催の取締役会」「2026年3月31日時点」「500株以上」「3,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「１年以上」「3,000円分」「2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年２月13日開催の取締役会において…変更（拡充）することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日時点の株主名簿に記録された株主様に対する株主優待より…適用」「6月末頃にご送付する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待制度を変更(拡充)することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「Visa ギフトカード 3,000 円分」を「新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更後」「500株以上」「新設⇒ Visa ギフトカード 3,000円分」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更（拡充）することを決定」「適用いたします」「送付する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日時点の株主名簿に記録された株主様に対する株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月13日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更（拡充）することを決定」「6月末頃にご送付する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入」「当社株式を…保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「株主の居住地・地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日時点…より、変更後の制度を適用」「6月末頃にご送付する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「500株以上」「継続保有期間１年以上」「Visa ギフトカード 3,000円分」「2026年3月31日時点」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「変更(拡充)することといたしました」」）
