# ホクト（1379） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20260212557415
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回りました。一方、通期営業利益予想は前期比12.0％減のままですが、年間配当予想は前期実績の50円から55円へ5円増額されました。

## 会社が挙げた理由

国内きのこの価格が堅調に推移したこと、霜降りひらたけの認知向上・販売促進、新規顧客の拡販、市販品・外食・デリカ・中食向け商材やOEM事業の好調、化成品事業での大口設備案件や原料販売の堅調さなどが挙げられています。また、純利益の増加には火災に係る確定保険金18億96百万円の計上が影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":63709,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":4380,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- １株当たり当期純利益: 154.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.9%","前期末":"52.8%"}
- 総資産: {"value":115084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62062,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":5760,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3868,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":1896,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":119,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 2037576
- 業績の増減要因: 国内きのこ事業ではきのこの価格が堅調に推移し、霜降りひらたけの認知向上・販売促進などを実施。海外きのこ事業では米国の新規顧客拡販を進めたものの、台湾・マレーシアの価格低迷や販売不振が影響。加工品事業では市販品、外食・デリカ・中食向け商材、通信販売、OEM事業が好調。化成品事業では大口設備案件と原料販売が寄与。純利益には火災に係る受取保険金18億96百万円も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「63,709百万円」、通期予想は「84,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「4,380百万円」、通期予想は「5,830百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比3.4％増」、営業利益「前年同四半期比8.1％増」、経常利益「同6.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同62.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「63,709百万円（前年同四半期比3.4％増）」、営業利益「4,380百万円（前年同四半期比8.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,380百万円」、経常利益「5,266百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,829百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「5,830百万円、△12.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「50.00円」、2026年3月期（予想）の年間配当「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「受取保険金 1,896百万円」、特別損失「火災損失 119百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ事業「前年同四半期比7.8％増」、海外きのこ事業「同12.9％減」、加工品事業「同28.8％増」、化成品事業「同67.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「63,709百万円」、営業利益「4,380百万円」、前年同期は売上高「61,605百万円」、営業利益「4,052百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「53.9％（前連結会計年度末は52.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「同火災に係る確定保険金18億96百万円を受取保険金として特別利益に計上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブナシメジ「34,820ｔ（同0.1％減）」、エリンギ「12,208ｔ（同3.7％減）」、マイタケ「11,752ｔ（同0.2％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト削減に取り組む」「新規開拓、エリア戦略などを継続」「SNSを活用した認知向上や量販店舗でのプロモーションなどの施策を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想につきましては…変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高「63,709百万円」、営業利益「4,380百万円」、生産量「34,820ｔ」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中国経済の低迷による景気の下振れリスクが懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績欄の「対前年同四半期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ34,820ｔ」「エリンギ12,208ｔ」「マイタケ11,752ｔ」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画に掲げた、新規開拓、エリア戦略などを継続して推し進める」。」）
