# ホクト（1379） 2026年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20251125508794
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、きのこの単価上昇や化成品の大口設備案件により、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想も、売上高・各利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では新規開拓やエリア戦略を進めたことで、きのこの価格が堅調に推移した。化成品事業では農業資材分野の大口設備案件を取り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.0%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"0.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":8305,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5760,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":184,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 生産量はほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":23273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":3827,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収減益"},"加工品事業":{"売上高":{"value":3837,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減収増益"},"化成品事業":{"売上高":{"value":7141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収増益"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ4品種について、平均販売単価と生産量を前年対比・計画対比で開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4065,"単位":"人","基準":"2025年9月末現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間":10,"期末":42}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内シェア":{"ブナシメジ":"36.4%（2024年3月期）","エリンギ":"45.2%（2024年3月期）","マイタケ":"27.4%（2024年3月期）"},"国内総生産量":{"ブナシメジ":"117,924t","エリンギ":"35,793t","マイタケ":"55,290t"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 星野リゾートとのきのこアフタヌーンティー提供、一般社団法人Esとのサステナビリティ分野での連携と椎茸カラー商品の化、Salad Caféでの霜降りひらたけ商品発売、急速冷凍きのこ商品の発売、エリンギの26年ぶりのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期第2四半期 連結決算（計画比）」および「セグメント別概況（計画比）」に、科目別・セグメント別の計画差と計画比増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ事業は営業利益が計画差+1,153百万円、海外きのこ事業は売上高△2.5%、営業利益△2.8%、加工品・化成品は営業利益が計画超過。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2026年3月期第2四半期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上、営業利益共に前年を上回る」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想値の修正」「今回修正予想（11月14日発表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「きのこの価格は堅調に推移したこと、また、化成品事業の農業資材分野において、大口設備案件を取り込んだ結果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価が堅調に推移」「大口設備案件取り込みにより売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」および「セグメント別概況」に、国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「8,305百万円」、計画差は「△534百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マレーシアは売上高「837万RM」から「677万RM」、営業利益「△108万RM」から「△233万RM」。説明は「販売不振が続き」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル「151.10」、台湾ドル「4.50」、マレーシアリンギット「34.00」、2026年3月期計画の生産量「39,624t」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画に掲げた、新規開拓、エリア戦略などを推し進めた」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3社との協業を実施」「新発売『急速冷凍きのこ とれたて1番♪』」「ホクトのエリンギが26年ぶりにリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「市場取引価格」「市場販売量」「国内シェア」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価は各品種「104.3%〜108.5%」、生産量はブナシメジ「99.7%」、エリンギ「98.1%」、マイタケ「99.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,065人（2025年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア（2024年3月期）」にブナシメジ36.4%、エリンギ45.2%、マイタケ27.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期中間配当は10円。期末配当は42円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当資料のグラフに「自社株買付」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「最近の取り組み事項」「参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」は参考資料として掲載され、前半は決算説明に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は42円を予定」「今回修正予想」と記載。」）
