# ホクト（1379） 長野県内初 蒸気ボイラーの燃料転換でCO2排出量実質ゼロを実現 ～ホクト(株)小諸きのこセンター カーボンオフセット都市ガス(排出係数調整型) の導入について～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20251125508634
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

小諸きのこセンターの蒸気ボイラー燃料をA重油から都市ガスへ切り替え、年間CO2排出量を32.1％削減した。さらにカーボンオフセット都市ガスを採用し、ボイラー燃料由来の排出量を実質ゼロとして扱うことを決定した。

## 会社が挙げた理由

ボイラー設備更新の機会を捉えたこと、長野都市ガスから提案されたメニューが、ホクトの目指す「持続可能な社会と企業活動の実現」という理念と一致したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）
- 相手先: 長野都市ガス株式会社
- 相手先の概要: 本社：長野県長野市鶴賀1017、代表取締役社長：中山潔、都市ガスの製造・供給・販売、ガス機器の販売等
- 当社との関係: 長野都市ガスはホクトのガス供給パートナーであり、カーボンオフセット都市ガスを供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小諸きのこセンターのきのこ生産における蒸気ボイラー燃料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒384-0093 長野県小諸市大字和田483-12
- 拠点の規模: 従業員数114名
- 定量的な効果: 燃料転換により年間CO2排出量を約32.1％、635.5t・CO2削減。カーボンオフセット後のCO2排出量は0t・CO2として扱う。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『算定・報告・公表制度』の排出係数一覧、環境省『令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査結果について（確報値）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「燃料を都市ガスへ転換し、CO2排出量の大幅な削減を実現」「導入を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、2社共同でご説明いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「燃料を都市ガスへ転換し…実現いたしました」「導入を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「CO2排出量が実質ゼロとなります」「具体的なCO2削減量は約32.1%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「長野都市ガス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ガス供給元である長野都市ガス株式会社が提供する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 長野県長野市鶴賀1017」「代表者 代表取締役社長 中山潔」「事業内容 都市ガスの製造・供給・販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ガス供給パートナーである長野都市ガス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ホクト(株)小諸きのこセンター」「当社の小諸きのこセンター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「削減量 ▲635.5t・CO2」「削減率(A重油比) ▲32.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「CO2削減効果(年間)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が公表している『算定・報告・公表制度』の排出係数一覧」「令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間」「1,978.3t・CO2」「1,342.8t・CO2」「▲635.5t・CO2」「▲32.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画においても具体的な目標を掲げています」「重要な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ボイラー設備更新の機会」「中圧本管を…約700mにわたり延伸」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ホクト小諸きのこセンターにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「A重油から都市ガスへの燃料転換」「供給メニューを…採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「長野都市ガスが提供する『カーボンオフセット都市ガス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ホクト株式会社…きのこ生産拠点『小諸きのこセンター』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「長野県内初となる『カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）』」「長野県内で初めて採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県小諸市」「小諸きのこセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を決定いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のA重油焚きボイラーから、最新の…都市ガス焚きボイラーへの切り替え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーボンオフセット都市ガス（排出係数調整型）」「J-クレジット制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ホクト株式会社」「コード番号1379 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なモデルケース」「地球温暖化防止および大気環境の保全に大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
