# ホクト（1379） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20251113501269
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比5.8％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は52円となった。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では新規開拓やエリア戦略によりきのこの価格が比較的堅調に推移し、加工品事業では外食・デリカ・中食向けなどが好調だった。化成品事業では大口設備案件を売上計上したほか、親会社株主に帰属する中間純利益には火災に係る受取保険金1,896百万円が寄与した。一方、海外きのこ事業では猛暑や販売不振、台湾での第1四半期の遅れなどが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 44.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":113261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58386,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":6280,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"純利益":{"value":5760,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":84700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5760,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":52,"change":2,"change_rate":4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":1896,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"火災損失","value":105,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 2059976
- 業績の増減要因: 国内きのこ事業ではコスト削減、新規開拓、エリア戦略によりきのこの価格が比較的堅調に推移した。海外きのこ事業では猛暑、台風・外出自粛令、販売不振などが影響し、加工品事業では外食・デリカ・中食向けやコンビニ向け商品の販売量が伸長した。化成品事業では大口設備案件の売上計上や自社製品の堅調な推移が寄与し、当中間期には火災に係る受取保険金1,896百万円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は38,080百万円、通期予想は84,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高38,080百万円、営業利益58百万円、通期予想は売上高84,700百万円・営業利益5,830百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増。営業利益は前年同期の営業損失282百万円から58百万円、経常利益は経常損失639百万円から307百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失499百万円から1,401百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高35,998百万円から38,080百万円、営業利益又は営業損失は△282百万円から58百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,401百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,830百万円、対前期増減率は△12.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は50.00円、2026年3月期予想は52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「同火災に係る確定保険金18億96百万円を受取保険金として特別利益に計上しております」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損0百万円」「火災損失105百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外きのこ事業のセグメント利益は前年同期比8.7％減、国内きのこ事業は前年同期1百万円から320百万円、加工品事業は59.3％増、化成品事業は97.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高38,080百万円・営業利益58百万円、前年同期は売上高35,998百万円・営業損失282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期51.6％」「2025年3月期52.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「受取保険金1,896百万円を特別利益に計上し、前年同期の中間純損失499百万円から中間純利益1,401百万円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・セグメント利益に前年同期比が付され、受取保険金1,896百万円、火災損失105百万円も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「猛暑による販売不振」「台風の影響」「物価上昇」などの記載と、「コスト削減」「新規開拓、エリア戦略」「広告宣伝・販促活動」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の当社グループの業績は」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づき」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日～2025年9月30日で、売上高38,080百万円、営業利益58百万円、通期売上高予想84,700百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続による個人消費への影響」「米国の通商政策の動向や地政学リスクの長期化」により先行き不透明と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分について、①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ21,625t、エリンギ8,178t、マイタケ7,238tと、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画に掲げた、新規開拓、エリア戦略などを推し進めた」。」）
