# ホクト（1379） 2026年３月期第２四半期における連結及び個別業績予想と実績との差異及び通期の連結及び個別業績予想の修正、並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20251113501015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績が従来予想を上回ったことを開示し、通期の連結・個別業績予想を上方修正した。未定としていた期末配当予想は42円、年間配当予想は52円とした。

## 会社が挙げた理由

中間期は、主力の国内きのこ事業で販売量が計画を若干下回った一方、単価が堅調に推移し、利益が計画を上回った。通期は中間期の好調に加え、第3四半期業績も期初計画以上で推移していることを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期：連結38,100、個別24,500／通期：連結83,600、個別56,900","revised_forecast":"中間期実績：連結38,080、個別24,587／通期修正予想：連結84,700、個別58,000","change":"中間期：連結△19、個別87／通期：連結1,100、個別1,100","change_rate":"中間期：連結△0.1％、個別0.4％／通期：連結1.3％、個別1.9％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期：連結△1,330、個別△2,040／通期：連結4,280、個別2,570","revised_forecast":"中間期実績：連結58、個別△634／通期修正予想：連結5,830、個別4,160","change":"中間期：連結1,388、個別1,405／通期：連結1,550、個別1,590","change_rate":"中間期：連結－、個別－／通期：連結36.2％、個別61.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期：連結△1,160、個別△1,600／通期：連結4,650、個別3,350","revised_forecast":"中間期実績：連結307、個別△146／通期修正予想：連結6,280、個別4,850","change":"中間期：連結1,467、個別1,453／通期：連結1,630、個別1,500","change_rate":"中間期：連結－、個別－／通期：連結35.1％、個別44.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：連結280、個別10／通期：連結4,340、個別3,470（個別は当期純利益）","revised_forecast":"中間期実績：連結1,401、個別1,124／通期修正予想：連結5,760、個別4,340（個別は当期純利益）","change":"中間期：連結1,121、個別1,114／通期：連結1,420、個別870","change_rate":"中間期：連結400.5％、個別－／通期：連結32.7％、個別25.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期：連結8.95円、個別0.32円／通期：連結138.65円、個別110.86円","revised_forecast":"中間期実績：連結44.79円、個別35.94円／通期修正予想：連結184.00円、個別138.64円","change":"中間期・通期とも増減額は－","change_rate":"中間期・通期とも増減率は－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 中間期：連結売上高35,998、営業利益△282、経常利益△639、親会社株主に帰属する中間純利益△499、1株当たり中間純利益△15.74円／個別売上高23,851、営業利益△855、経常利益△1,111、中間純利益△905、1株当たり中間純利益△28.53円。通期：連結売上高83,104、営業利益6,628、経常利益6,953、親会社株主に帰属する当期純利益4,441、1株当たり当期純利益140.63円／個別売上高57,867、営業利益5,171、経常利益5,869、当期純利益3,577、1株当たり当期純利益113.27円。
- 修正の理由: 中間期は主力の国内きのこ事業で販売量が計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移し、利益が計画を上回った。通期は中間期の業績が好調で、足下の第3四半期業績も期初計画以上で推移していることを織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想（2025年5月14日）は期末配当・年間配当とも未定。今回修正予想は期末配当42円00銭、年間配当52円00銭（中間実績10円00銭）。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結及び個別業績予想と本日公表の同期間の実績に差異が生じました」および「2026年３月期通期の連結及び個別業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「４．2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高の増減率は1.3％、営業利益は36.2％、経常利益は35.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期の連結及び個別業績予想を上方修正」および通期個別営業利益の増減率61.9％、通期連結営業利益の増減率36.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高1.3％に対し、営業利益36.2％、経常利益35.1％、当期純利益32.7％。通期個別の売上高1.9％に対し、営業利益61.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結及び個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期個別業績予想の営業利益の増減率は「61.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率「1.3」、通期個別売上高の増減率「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は修正予想5,760百万円に対し前期実績4,441百万円、個別は修正予想4,340百万円に対し前期実績3,577百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結・個別の各表に「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「販売量は計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移した結果」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売量は計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移した結果、営業利益、経常利益、中間純利益が計画を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売量は計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「販売量は計画を若干下回った」「単価が堅調に推移」とあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売量は計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売量は計画を若干下回った」「単価が堅調に推移」「第3四半期業績も期初計画以上で推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足下の第３四半期業績も期初計画以上で推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の国内きのこ事業において、販売量は計画を若干下回ったものの単価が堅調に推移した結果、営業利益、経常利益、中間純利益が計画を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「中間期の業績が好調」「第3四半期業績も期初計画以上で推移」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続に努める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「国内きのこ事業」の販売量・単価および第3四半期業績に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、および「足下の第3四半期業績」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した2026年3月期通期の連結及び個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結及び個別業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前期比２円増配の１株あたり42円とし、年間配当予想を１株あたり52円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記業績予想及び配当予想の数値につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績及び配当等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
