# ホクト（1379） 2026年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250818543289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

国内きのこの販売単価が堅調に推移し、営業戦略の効果もあって売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、海外きのこ事業では台湾・マレーシアが不調だったが、火災保険金の計上により当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、新規開拓・棚の拡大・エリア戦略などの営業戦略を推進したことで、野菜相場が例年より安値だった中でもきのこの単価が堅調に推移した。海外きのこ事業では、アメリカは堅調だったが台湾とマレーシアが不調だった。上田第一きのこセンターの火災保険金を当期第1四半期の特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18524,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":4745.5}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-84}
- 純利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4}
- 売上総利益率: {"率":23.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"率":1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":4191,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1358,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益は計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4031,"単位":"人","基準":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":10,"期末":"未定","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画未達であったものの、売上原価、販管費が計画を下回ったため営業利益は計画を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 連結決算（前期比）」に各実績値が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規開拓、棚の拡大、エリア戦略等の営業戦略を推し進めたことにより、きのこの価格も堅調に推移し、増収増益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も堅調に推移し、増収増益」「売上原価、販管費が計画を下回ったため営業利益は計画を上回った。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に各セグメントの「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「台湾とマレーシアが不調だったため減収減益」「上田第一きのこセンターの火災によりブナシメジの生産量は前年を下回る。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「アメリカ、台湾、マレーシアについて「為替」の実績値・計画値が記載され、「2026年3月期計画」の生産量も示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エルゴチオネインを強調表示してリニューアル発売」「2025年7月15日(火)より…公式オンラインショップでリニューアル登場。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「国内シェア」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価はブナシメジ106.4%、エリンギ104.7%、マイタケ102.4%、霜降りひらたけ106.8%。生産量はブナシメジ98.7%、エリンギ97.6%、マイタケ101.4%、霜降りひらたけ106.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 4,031人（2025年3月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア（2024年3月期）」としてブナシメジ36.4%、エリンギ45.2%、マイタケ27.4%が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフに「自社株買付」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「最近の取り組み事項について」「参考資料」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ以降に「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当金額は未定。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「計画を上回った」と断定する一方、「中間配当は10円を予定」「期末配当金額は未定」と記載されている。」）
