# ホクト（1379） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250808537588
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.9％増となり、営業利益も3百万円から176百万円へ増加しました。一方、経常利益は減少しましたが、受取保険金の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、新規開拓・棚の拡大・エリア戦略を進めたことで、きのこの価格が比較的堅調に推移しました。海外では米国の値上げ浸透と新規顧客拡販が寄与した一方、台湾では猛暑と野菜価格下落、マレーシアでは販売促進方法の見直し等による一時的な販売減がありました。また、受取保険金1,896百万円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":18524,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-84}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4}
- １株当たり当期純利益: 43.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":109491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1},"純利益":{"value":4340,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}}
- 業績予想の修正: 無（直近に公表されている業績予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内きのこ事業":{"value":11790,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"海外きのこ事業":{"value":1822,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"加工品事業":{"value":1674,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"化成品事業":{"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- セグメント別利益: {"国内きのこ事業":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":146.1},"海外きのこ事業":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"加工品事業":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"化成品事業":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1341,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":1,"unit":"百万円"},"受取保険金":{"value":1896,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"火災損失":{"value":56,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":33359040,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2076381,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内きのこ事業は新規開拓・棚の拡大・エリア戦略と価格の堅調さにより増収増益。海外きのこ事業は米国の値上げ浸透・新規顧客拡販が寄与した一方、台湾の猛暑・野菜価格下落、マレーシアの販売促進方法見直し等が減収減益要因。加工品事業は外食・デリカ・中食向け等が好調で、化成品事業は環境包材等や自社製品が堅調だった。受取保険金1,896百万円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想83,600百万円、第1四半期売上高18,524百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益176百万円、通期営業利益予想4,280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.9％増、経常利益は同84.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同125.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高17,825百万円・営業利益3百万円、当期の売上高18,524百万円・営業利益176百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益176百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,358百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,280百万円、対前期増減率△35.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想については、現時点では未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「受取保険金1,896百万円」、特別損失「火災損失56百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ事業のセグメント利益は前年同期比146.1％増、海外きのこ事業は14.7％減、加工品事業は26.1％増、化成品事業は68.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,524百万円・営業利益176百万円、前年同期の売上高17,825百万円・営業利益3百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末52.7％、前連結会計年度末52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格は比較的堅調な動き」「昨年10月に…値上げも浸透」「きのこの販売価格も大きく下落」「単価を上げ利益創出を図る方針」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規開拓、棚の拡大、エリア戦略を推し進めた」「猛暑により需要が減少」「販売量が順調に伸長」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開拓、棚の拡大、エリア戦略を推し進めた」「新規顧客拡販の取り組みを強化」「販売促進方法の見直し」「提案営業に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高18,524百万円、営業利益176百万円、通期予想等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や米国の関税政策による影響の懸念などもあり、先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ10,803t、エリンギ4,118t、マイタケ3,696t。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画に掲げた、新規開拓、棚の拡大、エリア戦略を推し進めた」。」）
