# ホクト（1379） 上田第一きのこセンターの火災原因と復旧に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250522562581
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

上田第一きのこセンター火災の原因について、消防当局から、充電中のリチウムイオン電池が暴発した可能性が高いとの説明を受けた。焼失した作業棟を同じ場所に新築し、2025年11月上旬の収穫再開を目指している。

## 会社が挙げた理由

作業場東側で充電中だったリチウムイオン電池が暴発した可能性が高いと消防当局から説明を受けたため。再発防止策として、人がいない時間帯には充電しない運用を全センターで徹底している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 上田第一きのこセンターの火災原因と復旧
- 発生日: 2024年10月29日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ホクト株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 上田第一きのこセンター（長野県上田市塩川5363-7）、ブナシメジ、作業棟
- 原因: 作業棟の作業場東側で充電中のリチウムイオン電池が暴発した可能性が高い
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の今期業績見通しに対する影響は、軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消防当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 上田第一きのこセンターの収穫及び出荷作業等。作業棟の全部が焼失し、出荷再開に向けて代替建物を新築中。
- 再開予定日: 2025年11月上旬（収穫再開予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 人が居ない時間帯には、充電を行わないよう全センター徹底済。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 同一場所に代替建物を新築し、一日も早い出荷再開を目指す。収穫再開時期は2025年11月上旬の予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の今期業績見通しに対する影響は、軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「火災の発生により、複数ある建物のうち、収穫及び出荷作業等を行う建物（作業棟）の全部が焼失いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の今期業績見通しに対する影響は、軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「設備投資額：約36億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「上田第一きのこセンター」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一日も早く出荷を再開するために、同一場所に代替建物を新築中であります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は火災原因、復旧工事、生産再開時期、業績見通しへの影響を記載しているが、これらの solvency 関連事項には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「設備投資額：約36億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社の今期業績見通しに対する影響は、軽微であります。」とあるが、計上会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月29日に発生した上田第一きのこセンター火災」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上田第一きのこセンター」「生産品目：ブナシメジ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設備投資額：約36億円」「収穫再開時期：2025年11月上旬（予定）」「2024年10月29日に発生」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「生産能力：3,000ｔ（年間、変動なし）」「設備投資額：約36億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「消防当局より説明を受けました」「全センター徹底済」「代替建物を新築中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年10月29日に発生した上田第一きのこセンター火災原因につき、消防当局より説明を受けましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「消防当局より説明を受けました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リチウムイオン電池が暴発した可能性が高い」「2025年11月上旬（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「人が居ない時間帯には、充電を行わないよう全センター徹底済。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ホクト株式会社」、対象拠点として「上田第一きのこセンター」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「消防当局より説明を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「人が居ない時間帯には、充電を行わないよう全センター徹底済。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
