# ホクト（1379） 中期経営計画 (2025年3月期～2029年3月期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250522562336
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

旧中期経営計画の未達要因を踏まえ、国内きのこの収益性改善に加えて、海外・加工品などへ事業領域を広げる2025年3月期から2029年3月期までの新しい5カ年計画を策定した。2029年3月期に連結売上高1,000億円、営業利益100億円、営業利益率10.0%を目指す。

## 会社が挙げた理由

旧中期経営計画では、エネルギー・原料高への対応遅れ、国内販売量の未達、海外工場建設・M&Aの未達、加工品の商品開発・拡販の遅れがあった。これを踏まえ、国内事業の収益性を高めながら海外・新規分野へ事業を拡張し、経営基盤を強化する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期～2029年3月期（5カ年計画）
- 売上高: {"value":"1,000","unit":"億円（2029年3月期目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"100","unit":"億円（2029年3月期目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"10.0","unit":"%（2029年3月期目標）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（中期経営計画の年度別計画として、2029年3月期に売上高1,000億円、営業利益100億円を掲げる）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 旧中期経営計画は計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（工場数・生産能力は米国1工場2,400トン/年、台湾2工場3,100トン/年、マレーシア1工場1,000トン/年）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（市場成長率として米国+18%/年、台湾+9%/年、東南アジア+9%/年を記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed（安定配当の継続と増配を方針として記載）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 金額・株数・期間はnot_disclosed。自己株式取得による株主還元強化を検討。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 需給コントロールとマーケティング活動の強化、エネルギーマネジメント、DX・省人化、調達資材改善による原価低減、米国第2工場の建設（ブナシメジ3,000トン工場計画）、海外でのM&A・アライアンスの検討、加工品の商品開発、フレッシュ冷凍きのこ・サプリ・新種きのこの開発、組織再編、人材採用、DX推進、自己株式取得による株主還元強化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「29/3期に売上1,000億円、営業利益100億円を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「旧中期経営計画の振り返り」「業績計画未達の要因は…」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題「中期経営計画 (2025年3月期～2029年3月期)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「29/3期に売上1,000億円、営業利益100億円を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「新中期経営計画：概要・数値目標」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エネルギー・原料高によるコストアップ対応の遅れ」「国内での販売量が予定を下回ったこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画未達の要因は、エネルギー・原料高によるコストアップ対応の遅れと国内での販売量が予定を下回ったこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「新中計達成時の事業ポートフォリオ」の売上・営業利益表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産オペレーションの効率化 ～6億円」「調達原料/資材コストの最適化 ～8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「26/3期に売上865億円、営業利益84億円の計画だったが…営業利益を中心に乖離」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「米：…+18%/yの成長」「台：…+9％/yの成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新工場稼働開始＆M&Aによる生産能力増強」「本中計期間内に黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高・営業利益の「25/3期（実績）」「29/3期（計画）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米新工場の建設、M&Aによる生産能力の増強」「新規事業及びM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC」「PBR」「シェア50%」「2,400トン/年」「市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROIC「25/3期2.5%」から「29/3期7.2%」、PBR「1.0」から「1.9」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量・単価が減少傾向」との記載はあるが、数値指標の分解表示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用」「人材の量的・質的な強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア50%の市場リーダー」「米国におけるきのこの推定市場規模推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定配当を継続し、事業成長に沿って増配」「自己株式取得による株主還元強化も検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得による株主還元強化も検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社のPBR及びROIC目標」」「ROIC 7.2%」「PBR 1.9」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資」「既存事業投資」と投資方針を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期経営計画 (2025年3月期～2029年3月期)」「5ヵ年計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ビジョン/経営理念」「SDGsに関する取り組み」と、業績・戦略関連の多数の頁を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率15％まで高める」「工場建設計画中」「M&A機会も模索」「見込み」」）
