# ホクト（1379） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250522562334
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2025年3月期は、きのこの販売単価が上昇したことで増収増益となり、営業利益は前期比108.4%増の66億28百万円でした。一方、2026年3月期は国内きのこの価格が平年並みに戻る前提で、売上高は微増、営業利益は35.4%減の計画です。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、猛暑などによる野菜の供給不足で野菜相場が高水準となり、きのこの価格も堅調に推移したため増収増益となりました。上田第一きのこセンターの火災でブナシメジの生産量は減少しましたが、業績への大きな影響はありませんでした。2026年3月期は、国内きのこの価格が平年並みに落ち着く一方、海外きのこ事業は増収を見込むため増収減益の計画としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":83104,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":6628,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4}
- 経常利益: {"value":6953,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 純利益: {"value":4441,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 売上総利益率: {"value":28.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":17132,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":22820,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":18540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4340,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":138.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初計画を大きく上回った
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":55100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6994,"unit":"百万円"}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":7711,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1156,"unit":"百万円"}},"加工品事業":{"売上高":{"value":8158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円"}},"化成品事業":{"売上高":{"value":12134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"ブナシメジ":{"前年対比":108.3,"計画対比":105.9},"エリンギ":{"前年対比":107.3,"計画対比":105.8},"マイタケ":{"前年対比":111.4,"計画対比":109},"霜降りひらたけ":{"前年対比":109,"計画対比":103.4}},"生産量":{"ブナシメジ":{"前年対比":98.1,"計画対比":98.8},"エリンギ":{"前年対比":99.1,"計画対比":96.5},"マイタケ":{"前年対比":99.2,"計画対比":99.5},"霜降りひらたけ":{"前年対比":95.8,"計画対比":100.5}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4031,"単位":"人","基準":"2025年3月末現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"期末":40,"単位":"円"},"2026年3月期":{"中間":10,"単位":"円","期末":"未定"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":45,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ブナシメジ":{"国内総生産量":117924,"単位":"t","シェア":36.4},"エリンギ":{"国内総生産量":35793,"単位":"t","シェア":45.2},"マイタケ":{"国内総生産量":55290,"単位":"t","シェア":27.4}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 信州産きのこのおつまみ缶詰を2025年4月18日に発売、『リュウジのバズレシピ』とのコラボ企画を2025年4月下旬から配信

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「販管費・製造原価は計画を下回ったため営業利益も期初計画を大きく上回った」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場が高い水準で推移した結果、きのこの価格も堅調な動きとなり、増収増益で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場高の影響できのこ単価が堅調に推移し増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 セグメント別サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は17,132百万円、計画差△567百万円。「販管費・製造原価は計画を下回った」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アメリカ売上高は2,764万ドル、前期比△31万ドル。「値上げの影響を受けた受注減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年3月期計画の為替は米国151.10、台湾4.50、マレーシア34.00。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期計画と前提は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「信州産きのこのおつまみ缶詰」新発売、「『リュウジのバズレシピ』とのコラボ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「きのこ生産量、平均販売単価、国内シェア、市場取引価格、市場販売量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単価はブナシメジ108.3%、エリンギ107.3%、マイタケ111.4%、霜降りひらたけ109.0%。生産量は各品目で98.1%、99.1%、99.2%、95.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,031人（2025年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ36.4%、エリンギ45.2%、マイタケ27.4%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の配当性向45.0%、期末配当40円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算報告・通期計画・取り組み事項で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内きのこの価格は平年並みに落ち着くと想定」「海外きのこ事業は増収の見込み」「期末配当金額は未定」」）
