# ホクト（1379） 2025年３月期通期個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250513545121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績について、2025年2月14日に公表した予想を実績値が上回った。特に当期純利益は予想比32.5％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

主力の国内きのこ事業で、野菜の入荷量が少なく野菜相場が高値で推移したこと、長引く寒さで鍋需要が長続きしたことなどにより、きのこの価格が高値で推移したため。加えて、法人税等の負担額を保守的に見積もっていたことにより、当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56300,"revised_forecast":57867,"change":1567,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5171,"change":971,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5869,"change":869,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3577,"change":877,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.49,"revised_forecast":113.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 54,584百万円、営業利益 2,167百万円、経常利益 5,234百万円、当期純利益 4,000百万円、１株当たり当期純利益 126.16円
- 修正の理由: 野菜の入荷量が少なく野菜相場が高値で推移したこと、長引く寒さで鍋需要が長続きしたことなどにより、きのこの価格が高値で推移したため。さらに法人税等の負担額を保守的に見積もっていたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました…通期個別業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期個別業績予想と実績値の差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.8、営業利益23.1、経常利益17.4、当期純利益32.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、営業利益23.1％、経常利益17.4％、当期純利益32.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は32.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績値3,577百万円、前期実績4,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各主要科目について「増減額（B－A）」がそれぞれ1,567、971、869、877百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等の負担額を保守的に見積もっていたことなどにより」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格が高値で推移した結果、売上高、営業利益、経常利益が、計画を上回ることとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業」「野菜の入荷量」「野菜相場」「鍋需要」「きのこの価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「野菜の入荷量が少なく、野菜相場が高値で推移したことや、長引く寒さの影響で鍋需要が長続きしたことなど」「法人税等の負担額を保守的に見積もっていたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B－A）」がある一方、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「野菜相場が高値で推移したこと」「長引く寒さの影響で鍋需要が長続きしたこと」「法人税等の負担額を保守的に見積もっていたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２月 14 日に業績修正を発表した以降」「修正予想を３割以上上回る結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「長引く寒さの影響で鍋需要が長続きした」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「きのこの価格が高値で推移した結果、売上高、営業利益、経常利益が、計画を上回る」「当期純利益におきましては、上記に加え法人税等の負担額を保守的に見積もっていた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は国内きのこ事業、野菜相場、寒さ、鍋需要、法人税等について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました…通期個別業績予想」「２月 14 日に業績修正を発表した以降」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「計画を上回ることとなりました」「修正予想を３割以上上回る結果となりました」」）
