# ホクト（1379） 2025年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250220579282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、きのこの販売単価上昇とコスト低減により、連結売上高・営業利益が前年同期および期初計画を上回った。これを受け、通期の連結業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

高温・干ばつや猛暑による野菜の供給量減少で野菜相場が高値となり、きのこの単価も堅調に推移したこと。加えて、製造原価や販管費などのコスト削減、原材料費・電力費等の製造原価が計画を下回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":61605,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":4052,"unit":"百万円","yoy_pct":182.1}
- 経常利益: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 純利益: {"value":2968,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":101.4}
- 売上総利益率: {"率":"27.4%","前年同期比の増減ポイント":"23.1%から4.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比の増減ポイント":"2.5%から4.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":12801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":120.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":106.5,"計画対比":103},{"品目":"エリンギ","前年対比":104.6,"計画対比":102.8},{"品目":"マイタケ","前年対比":106.8,"計画対比":105.2},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":107.3,"計画対比":101}],"生産量":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":98.2,"計画対比":99},{"品目":"エリンギ","前年対比":98.7,"計画対比":97.6},{"品目":"マイタケ","前年対比":99.4,"計画対比":99.4},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":94.7,"計画対比":100.4}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4069,"単位":"人","基準時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、電力費等について比較値は示されているが、通期予想の前提数値としての記載はnot_disclosed。業績見通しの説明として、天候不順による野菜相場高、きのこの単価、原材料費・電力費等の製造原価に言及。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間":10,"期末":40}
- 配当性向: 74.8%（グラフ記載）
- 自己株式取得: not_disclosed（過去の配当推移グラフに自社株買付の記載あり）
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内総生産量":{"ブナシメジ":"122,840 t","エリンギ":"37,798 t","マイタケ":"56,763 t"},"国内シェア":{"ブナシメジ":"36.3%","エリンギ":"48.2%","マイタケ":"27.9%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 一般社団法人『短鎖脂肪酸普及協会』への入会と普及活動への参画、株式会社メタジェンとの共同研究による短鎖脂肪酸・腸内IgA抗体に関する実証、長野県が発行するグリーンボンドへの投資決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期 連結決算（計画比）」および「セグメント別概況（計画比）」は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画を上回る」。一方、海外きのこ事業は売上高計画差△182万ドル、営業利益計画差△44万ドル。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算表は「2025年3月期第3四半期」とし、3か月単独の区分は掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントは「大幅に増収増益」「各セグメントにおいても全て増収増益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想値の修正」「今回修正予想（2月14日発表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場高の影響できのこの単価も高値で推移したことに加え、製造原価や販管費等のコストの削減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価も堅調となり増収増益」「製造原価や販管費等のコストの削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「12,801百万円」「計画差△482百万円」と記載されているが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「霜降りひらたけ生産量「前年対比94.7%」、海外きのこ事業売上高「計画差△55百万円」。また「上田第一きのこセンター火災の影響でブナシメジの生産量が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「天候不順により野菜相場が高値で推移」「原材料費や電力費等の製造原価も計画を下回る状況」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算報告」「最近の取り組み事項」「参考資料」であり、中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「短鎖脂肪酸普及協会へ入会」「（株）メタジェンとの共同研究で実証」「長野県が発行する『グリーンボンド』への投資を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価はブナシメジ106.5%、エリンギ104.6%、マイタケ106.8%、霜降りひらたけ107.3%。生産量はそれぞれ98.2%、98.7%、99.4%、94.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,069人（2024年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア（2023年3月期）」に、ブナシメジ36.3%、エリンギ48.2%、マイタケ27.9%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期中間配当は10円。期末配当は40円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当推移グラフに「自社株買付」の記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「グリーンボンドの概要に「発行額100億円」とあるが、同社の設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「決算報告」「最近の取り組み事項」「参考資料」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26〜28ページに「ホクトグループの概要」「売上構成」「国内シェア」を掲載。一方、前半は決算報告で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高、営業利益ともに前年を大きく上回った」と記載。配当については「期末配当は40円を予定」、業績欄は「今回修正予想」。」）
