# ホクト（1379） 2025年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20250213571857
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益が従来予想を上回る見込みとして上方修正した。未定だった期末配当を1株当たり40円、年間配当を50円と新たに決めた。

## 会社が挙げた理由

主力の国内きのこ事業で、天候不順による野菜価格の高騰などを背景にきのこの単価が堅調に推移した。加えて、原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回っているため、利益が計画を大幅に上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80800,"revised_forecast":82100,"change":1300,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5900,"change":1600,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":6500,"change":1900,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3800,"change":1300,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.11,"revised_forecast":120.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: 連結：売上高79,426百万円、営業利益3,180百万円、経常利益4,715百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,525百万円、1株当たり当期純利益111.19円。個別：売上高54,584百万円、営業利益2,167百万円、経常利益5,234百万円、当期純利益4,000百万円、1株当たり当期純利益126.16円。
- 修正の理由: 国内きのこ事業で、天候不順による野菜相場の高値などによりきのこの単価が堅調に推移し、第3四半期の業績が予想以上となった。さらに、原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回っている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想では期末配当・年間配当とも未定だったが、今回、期末配当を1株当たり40円00銭、年間配当を50円00銭とした。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結及び個別の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益37.2％、経常利益41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益52.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高1.6％、営業利益37.2％、経常利益41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益52.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期通期の連結及び個別の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別表の当期純利益の増減率は「80.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「1.6」％、個別売上高の増減率「2.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益5,900百万円、経常利益6,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,800百万円。前期連結実績はそれぞれ3,180百万円、4,715百万円、3,525百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価が堅調であることに加え、原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回る状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業におきまして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「きのこの単価が堅調であることに加え、原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不順による収穫量の落ち込みで野菜相場が高値で推移」「原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期の業績（特に営業利益）が予想以上であった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第３四半期の業績（特に営業利益）が予想以上」「製造原価が計画を下回る状況」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年12月13日に公表した」「通期の業績予想を再度修正することといたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結及び個別の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績及び配当等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
