# ホクト（1379） 2025年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20241122527754
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第2四半期累計は、きのこの販売単価上昇を背景に増収となり、営業損失も前年より大幅に縮小しました。一方、上田第一きのこセンターの火災により、2025年3月期通期の業績予想は連結・個別とも未定に変更されました。

## 会社が挙げた理由

梅雨が短く高温が続いたことに加え、猛暑や台風で野菜の供給量が減り、野菜相場が高値で推移したため、きのこの販売単価が堅調に推移しました。通期予想を未定とした理由は、上田第一きのこセンターの火災による業績影響の見積もりが現時点では困難なためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35998,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-639,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-499,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"21.0%","前年同期比の増減ポイント":"4.6ポイント上昇（16.4%から21.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"-0.8%","前年同期比の増減ポイント":"4.9ポイント改善（-5.7%から-0.8%）"}
- 販管費: {"value":7855,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"前回発表予想":{"売上高":{"value":81200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2440,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.91,"unit":"円"}},"今回修正予想":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内きのこ事業の生産量はほぼ計画通り。セグメント別では国内きのこ事業・加工品事業・化成品事業の営業利益が計画超過、海外きのこ事業は計画未達
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":22591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":3586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円"}},"加工品事業":{"売上高":{"value":3902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"}},"化成品事業":{"売上高":{"value":5918,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":{"ブナシメジ":"前年対比107.4%、計画対比102.9%","エリンギ":"前年対比104.8%、計画対比100.5%","マイタケ":"前年対比105.0%、計画対比103.4%","霜降りひらたけ":"前年対比107.9%、計画対比101.5%"},"生産量":{"ブナシメジ":"前年対比97.8%、計画対比100.2%","エリンギ":"前年対比98.2%、計画対比98.8%","マイタケ":"前年対比99.5%、計画対比99.6%","霜降りひらたけ":"前年対比92.1%、計画対比100.7%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4069,"単位":"人","基準":"2024年9月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当10円を予定。期末配当は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ブナシメジ":{"国内シェア":"36.5%","国内総生産量":"122,840t"},"エリンギ":{"国内シェア":"48.2%","国内総生産量":"37,798t"},"マイタケ":{"国内シェア":"28.6%","国内総生産量":"56,763t"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内きのこ事業の営業利益は計画差+1,001百万円、加工品事業は+52百万円、化成品事業は+41百万円。一方、海外きのこ事業の売上高は計画差△424百万円、営業利益は△29百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および決算表は「2025年3月期第2四半期」とし、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」「前年を上回った」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想値の修正」「今回修正予想(11月14日発表)」の数値がすべて「-」で、「業績予想は未定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場が高値で推移したことにより、きのこの単価も堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価も堅調に推移し、売上、営業利益ともに前年を上回った。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」に国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「7,698」「7,855」「156」「2.0%」と総額・増減のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「為替差損の影響で経常利益はほぼ前年並み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響について、現時点では見積りが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の今回修正値はすべて「-」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・各ページに中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「市場取引価格」「市場販売量」「国内シェア」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価は各品目で104.8〜107.9%、生産量はブナシメジ97.8%、エリンギ98.2%、マイタケ99.5%、霜降りひらたけ92.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,069人（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ36.5%、エリンギ48.2%、マイタケ28.6%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフ上に「自社株買付」の表示。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメントサマリーで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜26ページに「ホクトグループの概要」「売上構成」「国内シェア」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は未定」「期末配当金額は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では見積りが困難であるため、連結及び個別共に…業績予想は未定」。」）
