# ホクト（1379） 上田第一きのこセンターにおける火災発生について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20241031508165
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

当社の上田第一きのこセンターで火災が発生し、2024年10月31日午後3時20分に鎮火した。人的被害はないが、物的被害と業績への影響は調査中である。

## 会社が挙げた理由

上田第一きのこセンターで火災が発生したため。火災の原因、物的被害、業績への影響については会社が調査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 上田第一きのこセンターにおける火災発生
- 発生日: 2024年10月29日（火）午後8時30分頃（出火）。鎮火は2024年10月31日（木）午後3時20分。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ホクト株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 長野県上田市塩川5363-7の上田第一きのこセンター、ぶなしめじ
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中。今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: 火災に関する調査
- 裁判所・当局: 消防署等の関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 消防署等の関係当局による調査に全面的に協力
- 再発防止策: 原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 消防署等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止の対応に努める。業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社上田第一きのこセンターにおいて火災が発生しました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「出火：2024年10月29日（火）午後８時30分頃」「鎮火：2024年10月31日（木）午後３時20分」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「発生場所 長野県上田市塩川5363-7 当社 上田第一きのこセンター」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出火：2024年10月29日（火）午後８時30分頃」「ぶなしめじを、１日約10ｔ生産しているセンター。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「消防署等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容につき、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「上田第一きのこセンターにおける火災発生について」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への重要な影響が見込まれ、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「物的被害については、現在調査中です。」「本火災による当社業績に与える影響については、現在調査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「消防署等の関係当局による調査に全面的に協力するとともに、原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社上田第一きのこセンターにおいて火災が発生しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「消防署等の関係当局による調査に全面的に協力」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点で判明している内容につき、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「原因究明・再発防止の対応に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣住民の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
