# ホクト（1379） 2025年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240821574867
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、きのこの販売単価が堅調に推移したことなどから増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。営業利益は前年同期比で1,252百万円改善し、期初計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、3月下旬からの荒天と低気温で野菜の供給量が減少し、野菜相場が高水準で推移したため、きのこの単価も堅調に推移した。加えて、電力費等のコスト削減により営業利益が黒字化し、円安に伴う為替差益により経常利益も計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17825,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"0.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高17,825百万円、売上総利益3,995百万円、販管費3,991百万円、営業利益3百万円、経常利益923百万円、当期純利益602百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回り、経常利益も計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ4品目の平均販売単価および生産量について、前年対比・計画対比を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4096,"単位":"人","基準日":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画を策定し、海外・新規事業の展開加速、営業・生産活動の高度化・効率化、組織体制の構築等を推進する方針。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当10円を予定、期末配当金額は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の配当推移グラフに自社株買付の記載はあるが、本期の取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ブナシメジ国内総生産量122,840t・当社シェア36.5%、エリンギ37,798t・48.2%、マイタケ56,763t・28.6%（2023年3月期）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携、転換社債型新株予約権付社債の発行による100億円の資金調達、2024年4月からテーマ別に8つのプロジェクトを発足、海外拡販、栽培技術のR&D・設備投資、新市場・新規事業向けM&Aの推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上原価、販管費の減少により営業利益は計画を上回り、また、円安に伴う為替差益の発生で経常利益も計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」として売上高17,825百万円、営業利益3百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場が高い水準で推移したことで、きのこの単価も堅調に推移し、増収増益」「電力費等のコスト削減により、1Q営業利益黒字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価も堅調に推移」「電力費等のコスト削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の各事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 3,991」「計画差 △198」と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「生産調整の実施により前年を下回る」および品目別の前年対比を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を策定し、実現に向けて海外・新規事業の展開加速や営業/生産活動の高度化/効率化…を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との事業提携及び資金調達」「2024年4月よりテーマごとに8つのPJを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」「市場取引価格」「市場販売量」「国内シェア」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価はブナシメジ109.4%、エリンギ105.3%、マイタケ107.3%、霜降りひらたけ110.8%。生産量はそれぞれ99.2%、96.0%、99.1%、83.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価の比較」および「生産量の比較」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,096人（2024年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア(2023年3月期)」として、ブナシメジ36.5%、エリンギ48.2%、マイタケ28.6%を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフ上に「自社株買付」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「転換社債型新株予約権付社債の発行により100億円を調達」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメント別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「売上構成」「国内シェア」等の参考頁がある一方、決算報告が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当金額は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を行うと共に…推進」、一方で「支援を想定」「中間配当は10円を予定」「期末配当金額は未定」と記載。」）
