# ホクト（1379） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240808568063
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内では野菜不足と相場高を背景にきのこの価格が堅調に推移した。海外では米国の新規顧客拡販、加工品では外食・デリカ・中食向けや冷凍きのこ商品の販売が好調だったほか、製造原価が上昇する中でコスト削減にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":17825,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 19.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":53}
- 総資産: {"value":111528,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":3540,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"未定（第2四半期末10.00円、期末未定）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数、社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 33,359,040株
- 期末自己株式数: 1,634,972株
- 業績の増減要因: 野菜不足・野菜相場高によるきのこ価格の堅調、新規顧客の拡販、加工品販売の好調、原材料費等の上昇下でのコスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は17,825百万円、通期売上高予想は81,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は3百万円、通期営業利益予想は3,310百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の△1,248百万円から3百万円、経常利益は△304百万円から923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△332百万円から602百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,849百万円から17,825百万円、営業損益は△1,248百万円から3百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3百万円、経常利益923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益602百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,310百万円、対前期増減率は4.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の期末配当予想については、現時点では未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント利益は国内きのこ185百万円、海外きのこ271百万円、加工品13百万円、化成品64百万円。前年同期は国内きのこ△692百万円、加工品△60百万円だった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高17,825百万円・営業利益3百万円、前年同期の売上高16,849百万円・営業損失1,248百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末48.4％、前連結会計年度末53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も堅調な動きとなり」「原材料費、電力費、包装費、人件費などの製造原価が大幅に上昇する中、コスト削減に取り組む」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「生産量としてブナシメジ10,958t、エリンギ4,245t、マイタケ3,655tを記載し、セグメント売上高も記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「全国的な荒天と低気温」、自社施策として「コスト削減」「新規顧客の拡販」「販売促進企画」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」で、売上高17,825百万円、営業利益3百万円、通期売上高予想81,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ紛争の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰」「中東情勢の不安定化、中国の景気減速」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ10,958ｔ（同0.8％減）、エリンギ4,245ｔ（同3.9％減）、マイタケ3,655ｔ（同1.8％減）」。」）
