# ホクト（1379） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240524506748
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期は、国内きのこの販売単価上昇と生産調整を背景に、営業損益が赤字から黒字へ転換した。為替差益も加わり、経常利益・純利益も大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では、野菜相場高と生産調整によってきのこの単価が堅調に推移した。加えて、円安に伴う為替差益が経常利益を押し上げ、計画比では電力費などの製造原価が予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":79426,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3525,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.9%","前年同期比増減ポイント":"+7.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.0%","前年同期比増減ポイント":"+8.0ポイント"}
- 販管費: {"value":16608,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":81200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":21010,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3540,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2440,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":76.91,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、当期純利益は期初計画を上回ったが、売上高は計画を下回った
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":52010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3912,"unit":"百万円"}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":7887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":857,"unit":"百万円"}},"加工品事業":{"売上高":{"value":7498,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円"}},"化成品事業":{"売上高":{"value":12029,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":"ブナシメジ114.7%、エリンギ117.7%、マイタケ114.6%、霜降りひらたけ109.7%（前年対比）","生産量":"ブナシメジ96.3%、エリンギ88.9%、マイタケ95.7%、霜降りひらたけ94.2%（前年対比）"}
- 店舗数・拠点数: 太陽光設置拠点7拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 4,096人（2024年3月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: きのこの販売単価上昇を見込む、2025年3月期想定為替：米ドル149.30円、台湾ドル4.70円、マレーシアリンギット31.50円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期は40円（普通配当35円、記念配当5円）。2025年3月期は中間10円予定、期末は未定
- 配当性向: 2024年3月期の配当性向123.5%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ブナシメジ":{"国内総生産量":"122,840t","シェア":"36.5%"},"エリンギ":{"国内総生産量":"37,798t","シェア":"48.2%"},"マイタケ":{"国内総生産量":"56,763t","シェア":"28.6%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 静岡きのこセンターと苫小牧きのこセンターへの太陽光PPA導入、アドバンテッジアドバイザーズとの事業提携、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行（調達資金100億円）

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比△1.0%、営業利益は計画比65.7%、経常利益は123.5%、当期純利益は403.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年3月期 実績」であり、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字転換」「増収増益」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「野菜相場高、生産調整などによりきのこ単価が堅調」「円安にともなう為替差益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの単価も堅調に推移」「電力費等の製造原価が予想を下回り」「円安にともなう為替差益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別サマリー」および「セグメント別概況」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「生産調整を実施したため、前年、計画ともに下回る」とし、品目別の生産量対前年・対計画比を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「きのこの販売単価上昇を見込んだ増収増益の計画」および米ドル149.30円、台湾ドル4.70円、リンギット31.50円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期通期計画は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「事業提携の内容に「中期経営計画の実行及びモニタリングに関する支援」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「静岡きのこセンター、苫小牧きのこセンターに太陽光PPA導入」「事業提携」「調達資金の額100億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「きのこ生産量、平均販売単価、生産量比較、国内シェア、太陽光設置拠点数、従業員数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「品目別平均販売単価は前年対比109.7～117.7%、一方で生産量は88.9～96.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」と「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,096人（2024年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ36.5%、エリンギ48.2%、マイタケ28.6%の国内シェア。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期期末配当は40円」「2025年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達資金の額100億円」の記載はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、目次に決算報告・通期計画・取り組み事項を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「ホクトグループの売上構成」などの参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年3月期中間配当は10円を予定。期末配当金額は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「きのこの販売単価上昇を見込んだ増収増益の計画」「中間配当は10円を予定」「期末配当金額は未定」。」）
