# ホクト（1379） 営業外収益（為替差益）の計上及び個別業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240510589926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績について、実績値が前回予想を上回った。売上高は0.7％増にとどまった一方、営業利益は35.5％増、当期純利益は17.6％増となり、加えて為替差益1,227百万円を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

為替相場の円安により外貨建資産から為替差益1,227百万円が発生した。また、2月・3月の低温や降雪による野菜の生育遅れで野菜相場が高値となり、きのこの価格も高値で推移したこと、電力費等の製造原価が予想を下回ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54200,"revised_forecast":54584,"change":384,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2167,"change":567,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5234,"change":734,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4000,"change":600,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107.24,"revised_forecast":126.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月８日
- 前期実績: 売上高49,796百万円、営業利益△3,295百万円、経常利益△3,219百万円、当期純利益△2,811百万円、１株当たり当期純利益△88.91円 銭
- 修正の理由: 2月・3月の低温や降雪などによる野菜の生育遅れ、野菜相場の高値によるきのこ価格の高値推移、電力費等製造原価が予想を下回ったこと。為替相場の円安により外貨建資産から為替差益1,227百万円を計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の個別業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結会計年度」および「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「54,200」から「54,584」、営業利益は「1,600」から「2,167」、経常利益は「4,500」から「5,234」、当期純利益は「3,400」から「4,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」の増減率「35.5」、差異が生じた理由として「修正予想を３割以上上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率「0.7」、 「営業利益」増減率「35.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文の「個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）35.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は実績値「4,000百万円」、前期実績「△2,811百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）」「為替差益1,227百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も高値で推移したことや、電力費等製造原価が予想を下回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「野菜相場が一段と高値となった影響を受け、きのこの価格も高値で推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「２月、３月の低温や降雪」「野菜の生育遅れ」「野菜相場が一段と高値」「きのこの価格も高値」「電力費等製造原価が予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高384百万円、営業利益567百万円等を示す一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「低温や降雪」「野菜相場が一段と高値」「為替相場の変動」「円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２月、３月の低温や降雪」「為替差益1,227百万円」「営業利益については修正予想を３割以上上回る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として「きのこの価格」「電力費等製造原価」、別途「営業外収益（為替差益）」「為替差益1,227百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」および「計上いたしました」」）
