# ホクト（1379） 2024年３月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240228544619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。未定だった期末配当を1株40円（普通配当35円、記念配当5円）とし、年間配当を50円とした。

## 会社が挙げた理由

国内きのこ事業では売上高が計画を下回る見込みだが、原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回るため営業利益は上回る見込み。さらに、円安による為替差益と子会社からの配当金が計画を上回ることで、経常利益と純利益も大幅に上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":80200,"個別":55800},"revised_forecast":{"連結":78800,"個別":54200},"change":{"連結":-1400,"個別":-1600},"change_rate":{"連結":-1.7,"個別":-2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1920,"個別":1000},"revised_forecast":{"連結":2700,"個別":1600},"change":{"連結":780,"個別":600},"change_rate":{"連結":40.6,"個別":60},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2110,"個別":3200},"revised_forecast":{"連結":3900,"個別":4500},"change":{"連結":1790,"個別":1300},"change_rate":{"連結":84.8,"個別":40.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":700,"個別":2080},"revised_forecast":{"連結":2800,"個別":3400},"change":{"連結":2100,"個別":1320},"change_rate":{"連結":300,"個別":63.5},"unit":"百万円（個別は当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"22.08","個別":"65.60"},"revised_forecast":{"連結":"88.31","個別":"107.24"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 連結：売上高72,980百万円、営業利益-2,948百万円、経常利益-1,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-2,037百万円、1株当たり当期純利益-64.43円。個別：売上高49,796百万円、営業利益-3,295百万円、経常利益-3,219百万円、当期純利益-2,811百万円、1株当たり当期純利益-88.91円。
- 修正の理由: 国内きのこ事業では生産調整による需給改善や野菜相場の高値推移によりきのこの単価が堅調だった一方、売上高は計画を下回る見込み。原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回るため営業利益は計画を上回り、円安による為替差益と子会社からの配当金が計画を上回るため経常利益・当期純利益も計画を大幅に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末配当・年間配当は未定。今回、期末配当を1株40円（普通配当35円、記念配当5円）、年間配当を1株50円とした。第2四半期末の当期実績は1株10円。
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結および個別の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」として売上高・各利益を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△1.7％、営業利益40.6％、経常利益84.8％、当期純利益300.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は計画を下回る見込み」「営業利益は計画を上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年３月期通期の連結および個別の業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「300.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高増減率「△1.7」、個別の売上高増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の営業利益「△2,948」、経常利益「△1,854」、当期純利益「△2,037」に対し、今回修正予想はそれぞれ2,700、3,900、2,800百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績予想表に全科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由には製造原価、為替差益、子会社からの配当金が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回る状況にあるため、営業利益は計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業」「きのこの単価」「子会社からの配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産調整」「野菜相場が昨年に比べ高値」「原材料費、電力費、燃料費等」「最近の円安」「子会社からの配当金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今期の初めから生産調整を行った」および「野菜相場」「原材料費、電力費、燃料費」「最近の円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を下回る状況」「計画を上回る見込み」といった説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の見込みを説明しているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製造原価が計画を下回る状況にあるため、営業利益は計画を上回る見込み」および「為替差益」「子会社からの配当金」により経常利益・当期純利益が上回る見込み」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの配当金が計画を上回った」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針では「必要な内部留保を確保」としているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月８日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した2024 年３月期通期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結および個別の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「期末配当予想につきましては、１株当たり40円を予定」「実際の業績及び等は、様々な要因により大きく異なる可能性」」）
