# ホクト（1379） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240220539904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、きのこの販売単価上昇と生産調整による費用抑制で、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換した。売上高は前年を上回った一方、期初計画には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

高温・干ばつで野菜が品薄となり相場が高値で推移したこと、生産調整によりきのこの単価が堅調だったこと、さらに生産量調整などで経費を抑制したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":58579,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%（前年同期16.5%、前年差+6.6ポイント）","unit":"%","yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":"2.5%（前年同期△5.7%、前年差+8.2ポイント）","unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":12119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":"117.1%","計画対比":"102.5%"},{"品目":"エリンギ","前年対比":"117.6%","計画対比":"98.1%"},{"品目":"マイタケ","前年対比":"116.6%","計画対比":"92.7%"},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":"110.6%","計画対比":"87.0%"}],"生産量":[{"品目":"ブナシメジ","前年対比":"95.5%","計画対比":"98.3%"},{"品目":"エリンギ","前年対比":"90.9%","計画対比":"99.1%"},{"品目":"マイタケ","前年対比":"95.8%","計画対比":"96.9%"},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":"95.1%","計画対比":"97.1%"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4187,"単位":"人","基準時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期第3四半期 連結決算（計画比）」で期初計画と第3四半期実績を比較しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はきのこ単価の伸び悩みにより計画を下回ったが、生産量調整等により経費抑制となり営業利益は計画を上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数表はいずれも「第3四半期」の累計実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「きのこの単価は前年より堅調に推移」「生産量調整等により経費抑制」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「野菜相場が高値になったことに伴い、きのこの単価は前年に比べ堅調に推移」「生産量調整等により経費抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（前期比）」に国内きのこ、海外きのこ、加工品、化成品の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は12,119百万円、前期比増減額150百万円、前期比増減率1.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は計画差△1,620百万円、国内きのこ各品目の生産量は前年対比90.9〜95.8%で、「生産量調整のため前年、計画ともに下回る」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル、台湾ドル、マレーシアリンギットの為替と、きのこ生産量の2024年3月期計画を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長野県が発行する『グリーンボンド』への投資を決定」「2023年10月6日」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「生産量の比較」などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価は各品目で前年対比110.6〜117.6%、生産量は各品目で前年対比90.9〜95.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,187人（2023年9月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブナシメジ、エリンギ、マイタケについて「国内総生産量」と「当社」シェアを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期中間配当は10円。期末配当金額は未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当について」のグラフ中に「自社株買付」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」で、決算表・グラフ・セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」「売上構成」「国内シェア」などの参考頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当金額は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を決定しました」「営業利益は計画を上回った」と断定する一方、「期末配当金額は未定」と記載。」）
