# ホクト（1379） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20240209531818
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2023年4〜12月の売上高は前年同期比8.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれたが、期末配当予想はなお未定である。

## 会社が挙げた理由

国内では生産調整の結果、きのこの価格が前年を上回った。米国では値上げ効果があり、加工品ではデリカ向け・メーカー向け・青果向けが順調、化成品では観光土産関連やスポットの設備投資需要が寄与した。一方、台湾では値上げ申請の却下、マレーシアでは安価な他のきのこの影響、加工品ではコンビニ向け販売の低調があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":58579,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2263,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 46.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":103943,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 33,359,040株
- 期末自己株式数: 1,634,877株
- 業績の増減要因: 国内きのこ事業では生産調整によりきのこの価格が前年を上回り、海外では米国の値上げ効果があった。加工品・化成品では一部商品の販売好調やスポット設備投資需要が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第３四半期」売上高58,579百万円、「通期」売上高80,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益1,436百万円、通期営業利益予想1,920百万円。第3四半期売上高58,579百万円、通期売上高予想80,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.8％増」、営業利益は前年同期の「△3,080」百万円から1,436百万円、経常利益は「△2,082」百万円から2,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△1,703」百万円から1,473百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高58,579百万円（前年同期53,859百万円）、営業利益1,436百万円（前年同期営業損失3,080百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,436百万円、経常利益2,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,473百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益1,436百万円、「通期」営業利益1,920百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年3月期の年間配当予想は「－」。また「2024年３月期の期末の配当金につきましては、公表が可能になった時点で速やかに開示する予定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期年間配当40.00円と今期第2四半期配当10.00円等が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」5百万円、特別損失「固定資産除却損」0百万円、「その他」－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損」0百万円、「その他」－で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「各セグメントについて「売上高」は記載されているが、セグメント利益の一覧・数値は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「50.1％（前連結会計年度末は48.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および掲載された四半期連結財務諸表に、キャッシュ・フロー計算書または「営業活動によるキャッシュ・フロー」の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も昨年を上回る価格で推移」、「値上げの効果があり売上高、営業利益ともに堅調」、「製造経費を削減し営業利益は計画を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「生産量として「ブナシメジ35,486ｔ（前年同四半期比4.2％減）、エリンギ12,836ｔ（同8.8％減）、マイタケ11,906ｔ（同3.6％減）」、各セグメント売上高と前年同四半期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原材料価格の高騰」「急激な円安」「高温・干ばつ」「価格競争が激化」、自社施策として「生産調整」「値上げ」「試食販売やもぎ取り販売等のイベント」「製造経費を削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…業績は」と実績を断定的に記載する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の対象期間、売上高58,579百万円、営業利益1,436百万円、自己資本比率50.1％、生産量の各数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、国内において急激な円安…物価高が懸念材料」、「小売り各社での価格競争が激化」、「安価な他のきのこの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の売上高・利益が並記され、売上高には「前年同四半期比8.8％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提および株主資本の注記が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ35,486ｔ」「エリンギ12,836ｔ」「マイタケ11,906ｔ」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
