# ホクト（1379） 2024年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20231127595035
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、国内きのこ事業の生産調整で需要と単価が改善し、売上高は前年同期を上回った。営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

主力の国内きのこ事業で期初から生産調整を行ったことで需要が改善し、野菜相場が比較的高値で推移したことなどにより、きのこの単価が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":34862,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":-1975,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-668,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-617,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"16.4%","前年同期比増減ポイント":6.5}
- 営業利益率: {"value":"-5.7%","前年同期比増減ポイント":8.2}
- 販管費: {"value":7698,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画未達、売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益は期初計画以上
- セグメント別実績: {"国内きのこ事業":{"売上高":{"value":21574,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":-1334,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外きのこ事業":{"売上高":{"value":3616,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"加工品事業":{"売上高":{"value":3655,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}},"化成品事業":{"売上高":{"value":6015,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内きのこ4品種の平均販売単価および生産量を、前年対比・計画対比で開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4187,"単位":"人","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当10円、期末配当は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買付の実施履歴をグラフで表示しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ブナシメジ国内シェア35.4%、エリンギ国内シェア47.8%、マイタケ国内シェア25.2%（いずれも2022年3月期）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期第2四半期 連結決算（計画比）」および「期初計画」「計画比」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画差△937百万円、営業利益は計画差754百万円、経常利益は計画差1,981百万円、当期純利益は計画差1,492百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・各表に「2024年3月期第2四半期」と記載され、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「期初計画との比較はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産調整を行ったことで、きのこの需要が改善し、野菜相場も比較的高値で推移したこと等により、きのこの単価も堅調に推移」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの需要が改善」「きのこの単価も堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（前期比）」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「7,698百万円」と記載されているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生産量について「生産量調整のため前年、計画ともに下回る」と記載し、品種別の対比率を掲載。単価も品種別の前年対比・計画対比を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・率や見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「使用済み培地を燃料として提供し、バイオマス発電所で発電した電力を購入して使用する予定」「2025年1月 バイオマス発電所稼働開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「市場取引価格」「市場販売量」「国内シェア」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「品種別平均販売単価は当社前年対比111.0%〜121.9%、生産量は前年対比で各品種91.8%〜94.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」および「国内きのこ事業（生産量の比較）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,187人（2023年9月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェア(2022年3月期)」として、ブナシメジ35.4%、エリンギ47.8%、マイタケ25.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期中間配当は10円。期末配当金額は未定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフに「自社株買付」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算報告、セグメント別概況、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22頁に「ホクトグループの概要」、16〜21頁に市場価格・販売量の参考資料がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当金額は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、営業利益ともに前年を上回る」と記載する一方、「使用する予定」「稼働開始予定」と記載。」）
