# ホクト（1379） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20231110585956
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.3％増となり、営業損失も前年同期の43億97百万円から19億75百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

国内では生産調整によるきのこの需給改善や野菜相場の高値により販売価格が堅調に推移し、米国では値上げ効果、台湾では台風による野菜供給減少を背景にきのこ需要が拡大しました。一方、原材料価格・電力費・包装費などの製造原価は大幅に上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":34862,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":-1975,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-668,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-617,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.7%","前期末":"48.6%"}
- 総資産: {"value":105128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 1637362
- 業績の増減要因: 国内では生産調整による需給改善と野菜相場の高値によりきのこの価格が堅調に推移。米国では値上げ効果、台湾では台風による野菜供給減少ときのこ需要拡大が寄与。一方、マレーシアでは中国産きのこの安価な大量輸入が販売に影響。加工品はデリカ・中食向けなどが好調だったが、子会社アーデンでは値上げにより受注が減少。化成品は量販店向けが堅調な一方、工業資材販売が苦戦。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高80,200百万円、当第2四半期累計の売上高は34,862百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は31,617百万円から34,862百万円へ増加し、営業損失は△4,397百万円から△1,975百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は31,617百万円から34,862百万円、営業利益は△4,397百万円から△1,975百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,975百万円、経常損失△668百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△617百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期の期末配当予想については、現時点では未定です」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末47.7％、前期末48.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がなく、本文にも営業活動によるキャッシュ・フローの金額がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も堅調な動き」、「値上げの効果」、「原材料価格、電力費、包装費などの製造原価が大幅に上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「生産量としてブナシメジ22,286t、エリンギ8,514t、マイタケ7,396tが記載され、各セグメント売上高も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安による物価の上昇」「台風」「中国産のきのこが…安価で大量に輸入」、自社施策として「生産調整」「値上げ」「コスト削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」とされ、売上高34,862百万円、生産量22,286t等の数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化及び急激な円安による物価の上昇」、「中国産のきのこがASEAN域内に安価で大量に輸入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期との売上高・損益および増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ22,286t」「エリンギ8,514t」「マイタケ7,396t」と記載。」）
