# ホクト（1379） 営業外収益（為替差益）の計上及び第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20231107581263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を修正し、売上高を引き下げる一方、営業損失・経常損失・四半期純損失を縮小しました。個別では経常利益と四半期純利益が黒字となる見通しで、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

主力の国内きのこ事業で、9月の残暑により販売量が伸び悩み、売上高は計画を下回りました。一方、原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回り営業利益は計画を上回りました。また、計画外の為替差益1,111百万円の発生と子会社からの配当金の増加により、経常利益と四半期純利益が計画を大幅に上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":35800,"個別":23800},"revised_forecast":{"連結":34800,"個別":22800},"change":{"連結":-1000,"個別":-1000},"change_rate":{"連結":-2.8,"個別":-4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-2730,"個別":-2940},"revised_forecast":{"連結":-1980,"個別":-2280},"change":{"連結":750,"個別":660},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-2650,"個別":-870},"revised_forecast":{"連結":-670,"個別":1240},"change":{"連結":1980,"個別":2110},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-2110,"個別":-620},"revised_forecast":{"連結":-620,"個別":1200},"change":{"連結":1490,"個別":1820},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-66.58,"個別":-19.56},"revised_forecast":{"連結":-19.56,"個別":37.87},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":31617,"営業利益":-4397,"経常利益":-2769,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-2208,"１株当たり四半期純利益":-69.89},"個別":{"売上高":20168,"営業利益":-4421,"経常利益":-2393,"四半期純利益":-1711,"１株当たり四半期純利益":-54.17}}
- 修正の理由: 9月の残暑が厳しく販売量が伸び悩んだため売上高は計画を下回ったが、原材料費・電力費・燃料費等の製造原価が計画を下回ったため営業利益は計画を上回った。さらに、計画に見込んでいなかった為替差益の発生と子会社からの配当金が計画を上回ったことにより、経常利益及び四半期純利益が計画を大幅に上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期の連結業績及び個別業績予想につきましては前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は35,800百万円から34,800百万円、営業利益は△2,730百万円から△1,980百万円、経常利益は△2,650百万円から△670百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△2,110百万円から△620百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△1,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ「750」「1,980」「1,490」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.8％」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想より改善している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の経常利益は今回予想△670百万円で前期実績△2,769百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△620百万円で前期実績△2,208百万円。個別の経常利益は1,240百万円で前期実績△2,393百万円、四半期純利益は1,200百万円で前期実績△1,711百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各科目について「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益に為替差益1,111百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上」／「計画には見込んでいなかった為替差益が発生したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の国内きのこ事業」／「子会社からの配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「9月は残暑が厳しく販売量が伸び悩み」／「原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回った」／「為替差益が発生」／「子会社からの配当金が計画を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益1,111百万円」とある一方、販売量、製造原価、子会社配当金などについて個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今期の初めより生産調整を行った」／「9月は残暑が厳しく」／「野菜相場が昨年に比べ高値で推移」／「為替相場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益1,111百万円」／「今期の初めより生産調整」／「9月は残暑が厳しく」／「前期末と比較し円安に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載はあるが、要因の継続性または一過性を明示する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「原材料費、電力費、燃料費等の製造原価が計画を下回ったため、営業利益は計画を上回りました」／「為替差益が発生したこと及び子会社からの配当金が計画を上回ったことにより、経常利益及び四半期純利益は計画を大幅に上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの配当金が計画を上回った」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替差益、製造原価、販売量、子会社配当金の記載があるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月８日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績及び個別業績予想につきましては前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの配当金が計画を上回った」との記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「為替差益1,111百万円を計上する見込み」／「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
