# ホクト（1379） 2024年3月期第1四半期 決算説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230823545358
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、きのこの需給改善と価格上昇を背景に増収となり、営業赤字・純損失も前年同期より縮小した。売上高は計画未達だったが、経費抑制などにより営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

生産調整によってきのこの需給が改善し、価格が比較的堅調に推移したため売上高が増加した。また、経費抑制により営業利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16849,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 営業利益: {"value":-1248,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"15.5%","前年同期比の増減ポイント":"12.8%から上昇（増減ポイントは資料に明記なし）"}
- 営業利益率: {"率":"-7.4%","前年同期比の増減ポイント":"-10.9%から改善"}
- 販管費: {"value":3867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1248,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-304,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-332,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4191,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":40,"2024年3月期":"未定","単位":"円"}
- 配当性向: {"2023年3月期":"not_disclosed","2024年3月期":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…計画比98.7%」「経費抑制により営業利益は計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期」の売上高16,849百万円、営業利益△1,248百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産調整によりきのこの価格も堅調に推移したため、売上高、営業利益共に増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も比較的堅調」「経費抑制により営業利益は計画を上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況（対前年比）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は3,867百万円、前年同期差159百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工品事業の売上高は前年同期比87.4%、海外きのこ事業の売上高は計画比96.9%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品」「2023年6月16日よりホクトオンラインショップにて販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「きのこ生産量の推移」「平均販売単価の比較」「市場取引価格の推移」「市場販売量の推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「平均販売単価は前年対比104.3%〜115.6%、一方で生産量は品目別に前年対比93.7%〜99.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均販売単価の比較」「生産量の比較」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,191人（2023年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「参考資料に「市場取引価格」「市場販売量」はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期の配当額は未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフ内に「自社株買付」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期 決算説明資料（連結）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」および市場価格・販売量の「参考」ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期の配当額は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益共に増加」「2024年3月期の配当額は未定」。」）
