# ホクト（1379） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230807535515
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期連結累計期間に、為替相場の円安により777百万円の為替差益を営業外収益として計上する見込みとなった。為替相場で金額が変動するため、業績予想は据え置く。

## 会社が挙げた理由

前期末と比較して円安に推移したことで、主に当社グループが保有する外貨建資産に為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替相場が前期末と比較して円安に推移したことにより、当社グループが保有する外貨建資産に為替差益が発生したため。
- 業績への影響額: 777 百万円（営業外収益・為替差益、計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第１四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2023年５月12日に公表した業績予想数値は据え置き。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により当該金額は変動する。予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました業績予想数値は据え置いております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に為替差益 777 百万円を計上する見込みとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想数値は据え置いております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 777 百万円を計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産」および「第１四半期連結累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」および「業績に与える影響」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「業績予想数値は据え置いております」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「為替差益 777 百万円を計上する見込みとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第１四半期連結累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年３月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 777 百万円」および「2024 年３月期第１四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 777 百万円を計上する見込み」および「業績予想数値は据え置いております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の為替相場の状況により当該金額は変動する」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示、続報または進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の内容と業績への影響のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」および「今後の為替相場の状況により当該金額は変動する」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」および「為替相場が前期末と比較し円安に推移した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年３月期第１四半期連結累計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績予想への影響を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上見込みを開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により営業外収益に為替差益」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上と業績予想の据え置きを記載している。」）
