# ホクト（1379） 2023年3月期決算説明資料（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230601592141
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

2023年3月期は、きのこの販売量増加で増収となった一方、原油高などによる製造コスト上昇と販売単価の低迷で営業赤字に転落した。2024年3月期は、供給量減少による販売単価上昇を前提に、黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

三重きのこセンターのフル稼働で販売量が増加した一方、原油高等で製造コストが上昇した。また、野菜相場が年間を通じて安値で推移し、きのこの販売単価も伸び悩んだ。2024年3月期は、供給量減少に伴う販売単価上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":72980,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 営業利益: {"value":-2948,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1854,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2037,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"17.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年24.5%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"△4.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年2.8%から低下"}
- 販管費: {"value":15915,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2024年3月期","売上高":{"value":80200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18640,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":16720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":22.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"99.2%","売上総利益":"96.4%","販管費":"99.0%"},"セグメント別":"国内きのこ事業、海外きのこ事業、加工品事業、化成品事業について売上高・営業利益の計画比を記載"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益共に計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 三重きのこセンターのフル稼働による販売量増加、原油高等による製造コスト上昇、野菜相場の安値によるきのこ単価の伸び悩み（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均販売単価":[{"品目":"ブナシメジ（ブナピー含む）","前年対比":"98.5%","計画対比":"92.0%"},{"品目":"エリンギ","前年対比":"100.5%","計画対比":"92.4%"},{"品目":"マイタケ","前年対比":"86.6%","計画対比":"79.7%"},{"品目":"霜降りひらたけ","前年対比":"92.8%","計画対比":"83.1%"}],"生産量":{"ブナシメジ（ブナピー含む）":"前年対比105.3%、計画対比99.5%","エリンギ":"前年対比99.4%、計画対比98.7%","マイタケ":"前年対比115.3%、計画対比97.5%","霜降りひらたけ":"前年対比100.1%、計画対比100.6%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4191,"単位":"人","基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期":"40円/株","2024年3月期":"未定","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2023年3月期":"—","目標":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 赤沼きのこセンター・佐久きのこセンターへの太陽光PPA導入、静岡・苫小牧・八女きのこセンターへの太陽光PPA導入予定、新商品『きのこだし』の発売、健康経営優良法人2023の認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年3月期 連結決算（対計画比）」および「2023年3月期 セグメント別概況（対計画比）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益共に計画を下回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「三重きのこセンターフル稼働により販売量が増加」「原油高等の影響で製造コストが上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油高等の影響で製造コストが上昇」「きのこの単価も伸び悩んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△2,948百万円」、平均販売単価「マイタケ86.6%」、生産量「ブナシメジ105.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2024年3月期計画の生産量「87,446t」、為替「131.80」「4.30」「30.20」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「静岡きのこセンター、苫小牧きのこセンター、八女きのこセンターに太陽光PPA導入予定」「新商品『きのこだし』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「きのこ生産量、品目別平均販売単価、市場取引価格、市場販売量など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ブナシメジ生産量「105.3%」、マイタケ生産量「115.3%」、マイタケ単価「86.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内きのこ事業（平均販売単価の比較）」「国内きのこ事業（生産量の比較）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,191人（2023年3月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通期赤字決算のため20円減配し年間配当は40円」「2024年3月期の配当額は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「配当グラフに「自社株買付」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期決算説明資料（連結）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ホクトグループの概要」1ページなどを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期の配当額は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の計画」「販売単価上昇を見込んだ」「導入予定」」）
