# ホクト（1379） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1379/disclosure/20230512570095
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1379

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.9％増となった一方、営業損益は2,014百万円の黒字から2,948百万円の営業損失に転じ、最終損益も赤字となった。年間配当予想は期末分を未定とし、前期実績の年間60円から減少する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

天候に恵まれて野菜相場が安値で推移し、きのこの価格も低調となったことに加え、原材料費・電力費・包装費などが高騰して製造原価が大幅に上昇し、製品への価格転嫁が進まなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":72980,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":-2948,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1854,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2037,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △64.43円
- 売上高営業利益率: △4.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"48.6％","前期末":"51.9％"}
- 総資産: {"value":104897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4675,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4147,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":888,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12047,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7215,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":363,"unit":"百万円","対象資産":"海外きのこ事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":363,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 33359040
- 期末自己株式数: 1698816
- 業績の増減要因: 天候に恵まれて果菜類の生育が順調となり野菜相場が安値で推移したことから、きのこの価格も低調に推移した。原材料費、電力費、包装費などの高騰で製造原価が大幅に上昇したが、製品への価格転嫁が進まなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「１．2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「72,980百万円（前年同期比2.9％増）」、営業損失は「△2,948百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△2,037百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2023年3月期72,980百万円、2022年3月期70,932百万円。営業利益は2023年3月期△2,948百万円、2022年3月期2,014百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△2,948百万円」「経常損失△1,854百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失△2,037百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期の営業利益は「△2,948百万円」、2024年3月期通期の営業利益予想は「1,920百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の期末配当予想については、現時点では未定です」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失363百万円」「特別損失合計369百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失363百万円」、セグメント情報に「海外きのこ事業 363百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内きのこ事業△1,619百万円、海外きのこ事業153百万円、加工品事業275百万円、化成品事業145百万円で、前年同期はそれぞれ2,788百万円、642百万円、340百万円、109百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2023年3月期「△4.0％」、2022年3月期「2.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は2023年3月期48.6％、2022年3月期51.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期4,675百万円、2022年3月期5,851百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「きのこの価格も低調に推移」「原材料費、電力費、包装費などの高騰により製造原価が大幅な上昇」「製品への価格転嫁が進まない」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ブナシメジ49,345t、エリンギ18,902t、マイタケ16,463tと前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「野菜相場が安値で推移」「原材料費、電力費、包装費などの高騰」「円安による物価の上昇」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「引き続き不透明な状況が続くことが予想されます」「業績の見通しは…見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の対象期間と、売上高72,980百万円、営業損失2,948百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源エネルギー価格の高騰の影響や海外経済の減速懸念」「労働コスト、原材料コスト、物流コスト、エネルギーコストなどが上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を前連結会計年度の期首から適用」「2022年３月期に係る各数値については…適用した後の数値」「売上高の対前年同期末増減率は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う子会社の異動）無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブナシメジ49,345ｔ（前年同期比4.8％増）、エリンギ18,902ｔ（同1.2％減）、マイタケ16,463ｔ（同14.7％増）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年4月から新しい中期経営計画のもと、『きのこで健康を届けることを使命に市場と消費を拡大する』及び『利益の創出と企業の社会的責任を両立する』を経営ビジョンとして取り組んでまいりました。」」）
